オーストラリアの歩き方

 オーストラリアのシドニーでは、地下の古い下水管が新たな観光スポットとして人気を集めている。同下水管へのツアーを運営する団体の関係者は3日、人気の高まりを背景に予約が取りにくい状態になっており、申し込み客からチョコレートなどのわいろを持ち掛けられることもあると語った。

 この団体はオーストラリア国内の古い建造物を管理しており、シドニーの地下下水管ツアーは年2回だけの催行。半年ごとに実施されるツアーに参加できる人数は1回180人までだが、常時4000人以上の申し込みがあるという。

 下水管は1790年ごろに囚人らによって作られたもので、現在はシドニー湾に雨水を排出するためにのみ使用されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204521768.html

キレイな景色ばかりでなく、汚れた場所もみせよう・・・ってことではないようであります。


人気があるってのは充分理解しましたんで、次回があれば是非見どころを教えて欲しいですな。

廃坑となったウラン鉱で・・・

 オーストラリアの科学者らが26日、北部準州にある廃坑となったウラン鉱で20年前に姿をとらえられた淡水魚が新種の生物であることが判明したと発表した。

 この淡水魚は、1988年に生物学者がカカドゥ国立公園内にあるウラン鉱で発見。その後さらなる研究が行われ、最近になって新種であることが判明したという。

 この魚は北部準州にあるキャサリン川上流でのみ発見されており、人間の親指ほどの大きさにまで成長する。種の保存に向けた繁殖プログラムが始まっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204008069.html

新種の生物発見は歓迎しますが、発見場所がウラン鉱ってのがなんとも言えませんな。放射能とか平気なんでしょうか。


生物だから種の保存・・・?

人間バンザイ!

ミルクセーキ、ダンセーキ

 自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリア人アーティストが、同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。

 普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。

 20日付の現地紙シドニー・モーニング・ヘラルドでパッチさんは「ときどき休憩を取るため、背景を描くには尻を使わないといけなかった」と語った。

 コンテストの主催者によると、2008年の「アーチボルド賞」には約700作品が出品される見通し。最終選考作品は3月に発表される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203551208.html

確かに特殊技能ではあります。それは認めます。
でも、気まぐれで太さの変わる筆を扱うのは大変なのでは?

って、そんなこと心配する必要はありませんな。
元記事の写真をご覧あれ。
ホントに必要なのは腰使いってことがわかります。
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