オンライン・デート詐欺を働いた既婚女性 その時夫は・・・。

 オンラインチャットで出会った男性に結婚すると約束して4万5000ドル (およそ527万円) をだまし取った既婚女性に、6カ月の懲役判決が出された。

『ストレイツ・タイムズ』紙によれば、マリハ・ラム (36) は、米国在住のインド人バラニ・インドラン氏とネットで関係を築きはじめた際、偽名とボリウッド女優ガヤトリ・ジョシの写真を使っていたそうだ。

法廷の文書によれば、2004年、ラムはインドラン氏との結婚を約束した後、母親の葬儀費用と友人の結婚式のために合計およそ4万5000ドルを送るように彼に頼んだ。

ラムがさらにお金を求めてきたとことでインドラン氏は次第に疑念を抱き、シンガポールの警察に捜査を求めた。報道によれば、ラムの夫は、8月に警察がアパートに来て彼女を逮捕するまで、妻がしていることを全く知らなかったそうだ。

ラムの夫は、「まともな男なら、愛しているとか結婚したいとか言われたからといって、会ったこともない女性にそんな大金を送ったりしないだろう」と言っているとのことだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174450696.html

久々に、笑わせてもらいました。
”ラムの夫”が簡単明瞭に的確なコメントを出しています。「ピシャリ」なんて言ったりしますが、ホントに音が聞こえたようでした。

しかし被害者の男性はシンガポールから”遠隔操作”されてお金をだまし取られて、挙げ句の果てに”ピシャリ”では踏んだり蹴ったりですな。(^^)

豪華トイレいかがっすか?

 米国のトイレ関連会社が、ノート型パソコン、薄型テレビなどを完備した豪華なトイレを開発した。それをオンラインくじの賞品にするという。

オハイオ州に本社を置くロトルーター社によると、豪華トイレ「ピンプト・アウト・ジョン」は「顧客がトイレで描く最も奔放な夢を満たす」ために設計されたという。iPodにスピーカー、ゲーム機Xbox、飲み物とおやつが入った冷蔵庫、エクササイズ用のエアバイクなども取り付けられている。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170968751.html

誰しもおなかが痛くなった経験くらいあるでしょうから、トイレの存在の偉大さ(?)くらいは知っているはず。でもこれはやりすぎでしょ(^^)

誰かが新聞や雑誌をトイレに持ち込むだけで”トラフィック”が上がるんだから(ってこんな使いかたはしませんね ^^;)これ以上プライベートルームを占拠するための動機付けは不要です。

このニュース、アメリカの会社が行ったアメリカ国内向けの懸賞なのになぜかシンガポール発……なぜなんでしょう?

音痴でも大丈夫なの?

 頭にこびりついて離れないそのメロディ、なんていう曲か思い出せない?

米企業メロディーズ・コーポレーションが、PCマイクに向って鼻歌で歌ったり、歌ったり、口笛で吹いた曲を検索するウェブサイト(www.midomi.com)を立ち上げた。

このサイトは、音声作動検索テクノロジーを使って、入力した鼻歌などを分析、音楽データベースに検索をかける。(後略)


その昔(すみません、かなり昔 ^^;)異邦人って歌がCMで流れて、レコード店の店員さんの前で、恥しがりながら歌ってレコードを買う人が続出したなんて話があったのをふと思い出しました。いまはマイクで鼻唄を歌ってネットで検索する時代ですか。恐れ入りました。

検索の揺れなんていいますが、

極度の音痴でも検索の揺れは適用されるのでしょうか?


イヤ、ちょっとだけ気になったもんですから……。

ユーザは自分のプロフィールを作り、好きな曲を歌い、それを別のユーザと共有し、他人から検索してもらうこともできる。「アメリカン・アイドル」も顔負け?

とてもすごい技術なのは認めます。
でもなんだか違う方向に進んでませんか?(-_-;)
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