カナダの空港で規制緩和

これじゃジャックさんの友人はあらかたタイホされちゃいますな。


 これまでカナダの空港では「爆弾」、「銃」などという言葉を発すると即座に逮捕されていたが、規制が緩和され、本気で脅迫した場合でなければ逮捕されないことになった。関係者が11日、明らかにした。

カナダ航空輸送安全局は、危険な言葉を耳にするたび警察に通報するゲート職員の数を減らすため、次のような指示を出した。

「オレのスーツケースをよく調べたほうがいいぜ。中に爆弾が入ってるからな」、「ブロウトーチでこの飛行機に放火するつもりだ」、「32Fの席に座っているやつ、機関銃を持ってるよ」などと発言する人間は今後も逮捕される。

しかし「お前がひいきにしているホッケーチームは今晩、爆撃される(大敗する)ぜ」、「ハイ、ジャック!」(ジャックという名前の人への呼びかけ)、「身体検査する必要はないよ、今晩は銃を持ってないからさ」などといった発言は注意だけで済ませるという。

同局広報は、新方式をサッカーにおけるイエローカードにたとえた。選手は1枚のイエローカードを切られても、試合でプレーを続行できる。

「ただのジョークの場合もあるんですよ。で『申し訳ない、どうかしていました』と謝るのです」

ここ数年で、カナダの空港では、100人以上の乗客が、危険な発言で逮捕されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184312386.html

「身体検査する必要はないよ、今晩は銃を持ってないからさ」

そーですか・・・そりゃ良かった。

出入国の際、ゲートを通るとかならず金属探知機が反応するあたくし。
どーしてなのかと一時真剣に考えましたがわかりませんでした。最近飛行機乗ってないけど、今乗ってもやっぱり反応するのかなぁ。

元記事で引用されている「危険な発言」、妙に面白いです。
どんなこと言ってタイホされたのかを1冊の本にでもまとめてほしいところですな。もちろんタイトルは「ヘイ!ジャック」ですがなにか?

宝くじ当選!42億円の使い道は・・・

宝くじ当たったぁ!
まずはグッチのバッグフェラーリに・・・なんて大金を手にして物欲魔神になった成金ヤロウの記事を載せてもまったく面白くもないんですから、そーいう意味ではほのぼのさせられます。


 豪華な高級車やニューヨークのマンション、大型ヨットなんかどうでもいい。カナダで宝くじで巨額の当せん賞金を手にした男性が一番欲しがっている物は、新しいチェスゲームのセットだそうだ。

トロントで、障害手当金の支給を受けながら下宿暮らしをしているグラハム・ジェリノーさん(55)は11日、賞金3700万カナダドル(約42億3600万円)を手にし、新しい人生を送ることになった。

賞金で何を買いますかと質問され、ジェリノーさんは「新しいチェスゲームのセットだな」と答えた。また賃貸アパートの経営をするかもしれない、とも語った。

「ビックリ仰天さ。ごく控えめに言っても、とても幸せだよ」

今回の当せん賞金は、カナダで最も人口の多いオンタリオ州で過去最高額。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181810865.html

かくいうあたくしも宝くじは欠かさず購入しているのでありますが、なかなか当選の番がまわってこないで困っています。
タグ:宝くじ

酒を飲んで電動車椅子を「運転」

 パブでお酒を飲んだ後、母親の電動車椅子を運転していた男性に対し、裁判所が飲酒運転の判決を下した。警察当局が木曜日に発表した。

トロントの裁判所は水曜日、パトリック・シャナハン氏(35)を飲酒運転で有罪と認め、罰金および保護観察処分とした。

トースター・ニュースサービスは「電動の車椅子を運転するのに免許は必要ないでしょ。保険もナンバープレートもいらないじゃないか。どうして飲酒運転になるんだ」とシャナハン氏が当初話していたことを報じた。

警察広報によると、2004年12月某日午前1時15分頃、巡回中の警察官が酔った状態で電動車椅子を運転しているシャナハン氏を発見したという。

アルコール依存症であることを認めるシャナハン氏は、以前にも車椅子ではないが飲酒運転で捕まったことがある。また、今回の件については「お酒を飲んだ後に電動車椅子を運転するべきではなかった」と今では後悔しているようだ。

法廷は彼に対し、あらゆる車両を一年間運転することを禁止、罰金600カナダドル(約6万8500円)、18カ月の保護観察処分、そしてカウンセリングを受けるよう命じた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181354084.html

そういえば、ドイツでも似たような(「電動」ではなかったですが)ことがありましたな。命に危険をおよぼすほどアルコールを摂取したという点が印象的でした。

シャナハン氏、あらゆる車両を一年間運転することを禁止を命じられたようであります。自転車でも・・・きっとダメなんでしょうね。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。