読解力のカギとなるのは

女教師がうれしくなるのは、もっとあとになってからなんですけどねぇ。


 カナダで行われた調査により、低学年の男子学生は女性に教えてもらった方が、読解力が向上する可能性があることが分かった。一部カナダの学校では、方針により男性教師を多く雇用しているが、今回の調査結果はそれに問題を投げかける内容となった。

調査の指揮を執ったのはアルバータ大学教育学部のハーブ・カッツ教授。読み書きが苦手な3、4年生の男子生徒175名と研究助手をペアにした上で、一週間に30分、10週間に渡って読解力向上の授業を行った。

その結果、「以前よりも読解力が向上した気がする」と答えた生徒は、男性助手よりも女性の助手とペアを組んだ方に多かったという。

カッツ教授は、オーストラリアや英国の学校などでは、国語が苦手な男子生徒のために男性教師をより多く雇おうとする方針があるが、今回の調査結果はそれを見直してもらうきっかけとなるかもしれない、と話している。

さらに教授は、幼稚園に入園した時点では、性別に関係なく子供たちは同等の読解能力を持っているが、3年生終了時には男子生徒の方が国語のテストの点が低くなると指摘する。また、その原因は完全には明らかになっていないという。

調査に協力した男子生徒の多くが都市近郊に住んでおり、3分の1が先祖代々カナダに住んでいる生徒たち、そして55%が少数民族出身の生徒たちだった。


http://www.excite.co.jp/News/tb/News/odd/00081188015981.html

女教師が原因でなく読書が好きか嫌いかで読解力が決まってくるモンだと思っていましたが、考えを改めねばならないようですな。


あたくし、幼少の頃を思い出してみますとおっかない教師が受け持つ授業ほど、恐怖からか意外にできた記憶があります。みんなそんなもんじゃないんですかねぇ。


そうそう、もうすぐ夏休みが終わりますが、みんな、社会復帰はできそうですか?


最近は宿題少ないようだから平気なのかなぁ。
ちょうど今ごろの時期になると、「犬はいいなぁ・・・宿題なくて」とやたら現実逃避をしていた思い出があります。


みんな、頑張ってガッコ行こうなっ!

お前、やる気ないだろ!?

 カナダ・バンクーバーの山奥の森で、木に自分を縛り付けて自殺を試みた男(48)が救出された。男は6日間、そこで過ごしたが死にきれなかったという。

いなくなった犬を探しにきたハイカーが1日夜、助けを求める男の声に気がつき、警察に通報した。現場が険しい山中だったため、警察はヘリコプターを使って男を救出した。

バンクーバー警察によると、男は6日前に自殺しようと山中に入り込み、木に自分を縛り付けたと話している。

男は負傷していたが、命には別状なかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186082946.html

もし本気なら首くくるとか、睡眠薬やっつけるとか普通に考えつくものだと思うんですが、自分を木に縛ってみたり挙句の果てに助けを求めてみたりと、どー考えても取り組む姿勢というか意気込みが感じられませんな。


ここからはまったく別の話。
その人は本気だし意気込みばっちりで煉炭と七輪を購入。そしていざ実行してみたそうです・・・でも「だめだよアレは煙くて」って言ってました。ちょっと笑えませんでした。

まぁ、何事も経験が大切ですね。

サスカトゥーン・ベリーの効能

人生金じゃないだろ!と言いたい!
いくら安くたって栽培している果樹園だってあるんですからな。


 カナダの果樹園から約90kgのサスカトゥーンベリーが盗まれる事件があったが、比較的安価でしか売れない品目であるため、その犯行の手間を考えると動機がよく分からないと警察が困惑しているという。

マニトバ州の地元警察の広報担当者は、「よく分かりませんが、とにかく犯行グループは時間をかけてそれぞれベリーの実をつみ取り、相当苦労して盗んでいったのだと思います」とコメント。

地元紙によると、犯人たちは盗み取ったベリーを水路やフェンスなどを越えて果樹園から運び出したと考えられる。それだけ苦労したにもかかわらず、盗んだベリーを全て売り払っても約8万1700円にしかならない。

サスカトゥーンベリーはブルーベリーに似ているが、わずかにそれよりも小さい。つみ取られたものは、1ポンドあたり約3.5カナダドル(約350円)で売られている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184724027.html

一攫千金を狙ったわけでもないし・・・地味な泥棒であります。

ググってみると苦労して採算ベースにのっけた経緯を見つけることができました。

そのページからの情報によると心臓病の人にも効果があるのだとか。
次からは盗まず買えよと。
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