女性が消えた町

 カナダのアルバータ州ハーディスティで、町から女性がいなくなったらどうなるかという実験的なリアリティー番組が撮影された。公営カナダ放送協会(CBC)が放映する番組の一環で、女性住民のほとんどが1週間リゾートに送り込まれ、子供の世話などが残った男性に任された。

 最近の政府統計では、カナダの家庭の70%は女性が切り盛りしており、そうした女性の大多数がフルタイムの仕事も持っていることが示されている。

 CBCのクリエーティブ部門の責任者クリスティン・レイフィールド氏は「この種の番組は対話を喚起するのが狙い」とコメント。実際に同番組は、「性差別主義的だ」といった地元メディアの批判をはじめ、インターネット上でも活発な議論を呼んでいる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201240983.html

普段かみさんのことを”ぐうたら主婦”などと呼んでおりますが、実際に外出されちゃったりすると、やれ食事だ掃除だ洗濯だとかなりの作業量であることがわかります。


元記事の実験では、きっと残された男性陣の困った絵がとりたかったんでしょうな。でもいなけりゃいないで、何とかなっちゃったりもするもんです。笑いのタネにされないようにカナディアンの皆様には奮起してほしいものでありますな。


女性方の行き先はリゾート地ですか。
「じゃ、来週はおれの番ね!」って状況にならないのが寂しい。

タイミングの問題か?

 カナダ西部アルバータ州エドモントンで今週、酒屋に強盗に入ろうとした37歳の男が、すぐ向かいにあった交番の警察に逮捕された。

 当地の警察によると、男は目出し帽をかぶって酒屋に押し入り、現金を要求。酒屋の店員がこの要求を拒否したため、男は何も取らずにそのまま同店を後にした。

 店員がその後交番に通報したところ、ちょうどシフトの交代時間だった交番には大勢の警察官がおり、程なくして男は現場近くで強盗未遂容疑で逮捕された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200805572.html

交番のとなりのうどん屋がお気に入りで、替え玉を好んで追加した経験があります。もっとも店の前は駐車禁止で、盲点をつくために交番の裏側へ駐車してたっけ。


寒いカナダでも目だし帽で出歩くのはやっぱり異質なんでしょうな。
それどころか警察の目の前にある店へ強盗に入るなんて・・・


いくらタイミングを見計らっても成功はしないでしょう。
強盗のカタを持つわけではありませんが、何事も事前の準備がたいせつだということでしょうね。

それを勤勉とは呼びませんょ。

本人のためというよりも、人に感染させないための休業命令なのにねぇ。


 カナダで、サルモネラ中毒の症状が見られたため回復するまで自宅にいるようにと命じられた男が、この命令に反して出勤し、1000カナダドル(約11万円)の罰金を科せられた。衛生当局者が13日発表した。

 パン屋で働くこの男(20)は、アルバータ州エドモントンの衛生指導員から、検査で回復が確認されるまで自宅にいるよう命じられていた。

 男は12日に裁判所に出廷したが、本人のほか、店にも1500カナダドル、経営者にも1000カナダドルの罰金が科せられたという。

 地元の衛生当局者は、このようなケースは極めてまれだと指摘。ロイターに対し「仕事を休むようにという命令に背く人はまずめったにいない」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189739067.html

勤勉にもほどがありますな。
ちなみに感染は検便でみつかったのかな?まぁ、どーでもいいことですな。
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