ウエストジェット航空の場合

 エイプリルフールの4月1日、カナダのウエストジェット航空が客席の頭上にある荷物棚を就寝用に提供すると発表した。

 これにより、乗客は追加料金12カナダドル(約1200円)を支払うことで「しばらくの間横になることができ、リフレッシュした状態で目的地に到着できる」としている。

 同航空の発表した報道資料には荷物棚での就寝サービスの空き状況を調べる無料の問い合わせ電話番号が記載されており、電話をかけた人には「いたずら」の内容が録音メッセージで明かされる仕組み。

 ウエストジェット航空は2006年のエイプリルフールに、燃料を節約するためとして乗客に対して離陸時にうでを伸ばすよう求めるとの「うそ」の発表を行っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207108797.html

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つづきとなっておりますので。まずはひとつ前の記事をお読みください。














ウソです・・・。
ユーモアのセンスとしてはウエストジェット航空はかなりの高得点をつけられそうですな。


きっとエイプリルフール担当部署かなんか用意してあって、1年に1度のこの行事のために、日々頭をひねっているのではないでしょうか?


イヤこれも全部あたくしのでっちあげなんですけどね。

タクシーで直行!

 カナダのオンタリオ州オークビルでコンビニエンスストアに強盗に入った10代の少年2人が、逃走用にタクシーを呼んだものの、通報を受けてタクシーに乗って来た警官に逮捕されるという事件があった。

 この店の従業員の妻が、夫との電話中に強盗事件を知り警察に通報。警察は地元のタクシー会社各社に対し、不審な電話があった場合には連絡するよう要請した。

 その後、タクシー運転手からの連絡を受け、警官2人がタクシーを借り受けて待ち合わせ場所に向かい、少年らを逮捕。そのまま拘置所に向かったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206330844.html

逃走の”足”がタクシーとは、なかなか綿密に練られた計画で感服いたしました。日本ではカラーリングが違うだけでパトカーとタクシーはなんとなく似てますが。


しかし見事な連携でした。
機密書類であるだろうテロ対策部隊本部の設計図がごみ箱からみつかったのと同じ国とはとても考えられません。

ハイッ!デブはこちら

 カナダの研究チームがこのほど、居住地域と肥満に相関関係がある可能性を示す研究結果を発表した。

 研究は、アルバータ大学健康増進研究所のキム・レイン所長のチームが、カナダの保健関連情報機関の助成を受けて、カナダ、米国、オーストラリアで行われた350余りの研究を基に実施。

 それによると、低所得者層が多く住む地域では、ファーストフードは手に入り易い一方、より健康的な食材が並ぶスーパーマーケットへのアクセスに難があるという。

 レイン所長は、インタビューで「都市部では、そうした環境が実際に(居住者個人の)運動量や栄養、体重に影響している」と語った。その上で、スーパーマーケットを低所得者層が多い地域に誘致するため、税制上の優遇措置を与えることが必要となる可能性があると指摘。

 レイン所長はまた、居住者が自動車で移動することが多い郊外では肥満が多く、運動量も少ないことが明らかになったとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205730286.html

郊外にデブ多し!
こんな風にザックリ切り分けられちゃうとちょっと悲しいですな。


っていうかスーパーマーケットよりファーストフードの方がお手軽っていう意識に問題があるんでしょうな。デブは車に頼らずに自分で走れ!そして自炊しろ〜!!
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