火遊び

 子どもによる失火が問題にもなっているカナダのウィニペグでは、人気テレビ番組「セサミストリート」のキャラクターが描かれたライターをめぐり、議論が巻き起こっている。

 地元のドラッグストアでこのライターを見つけたキャサリン・フロックトンさんは「どうして大人がクッキーモンスターのライターを買いたいと思うのかまったく理解できない」と述べた。

 フロックトンさんは、子どもに火の危険性を教えている知り合いの消防士にライターを見せたほか、地元テレビ局にもこの問題を持ち込んだ。

 地元警察の放火対策担当者はこのライターについて、キャラクターが子どもの自然な好奇心を引き付ける可能性があると警告している。

 ライターを販売していたショッパーズ・ドラッグ・マートからのコメントは今のところ得られていない。

 また、セサミストリートの版権などを管理するセサミワークショップが地元テレビに語ったところでは、ライターにはキャラクター使用許可を与えていないため、法務部門が現在調査を行っているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211783394.html

クッキーモンスターじゃなくてゴジラをデフォルメしたライターをだれかに貰ったよーな・・・。探してみるとみつかったのでうらがえして見るとTOHOの文字が。こちらの許認可はクリアしていたよーであります。


さてクッキーモンスターの版権をめぐってケツに火がついたライター製作者。今のうちに謝ったほうがいいかもよ。

ハエで不能になった男性が失ったもの

 カナダの最高裁判所は22日、飲料水のボトルにハエの死骸(しがい)が入っているのを見て性欲を失ったという男性の訴えを退けた。

 この男性は飲料水メーカーを相手取り、2001年にハエがボトルに混入していたのを発見し、うつ状態や恐怖症などの精神的苦痛を受けたとし、性生活にも影響があったと主張していた。

 下級裁では男性が勝訴し、飲料メーカーに34万カナダドル(約3600万円)の賠償金支払いが命じられていた。しかし最高裁の判決によって賠償金支払いは取り消され、男性は訴訟費用も負担しなくてはならなくなった。

 この男性からのコメントは今のところ得られていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211507768.html

よくわからんが自分のチソコの面倒くらい自分でみろってことってことでしょうか。

というかこの男性、EDであることとその他の病歴や訴訟費用などなくなってしまったモノの方が断然多そうであります。

財布じゃマズイっすか?

 カナダなどで行われた調査では、社会人の3分の1以上が、財布よりも携帯電話の方が大事だと考えていることが分かった。調査はカナダの通信機器大手ノーテルがスポンサーとなり、市場調査会社IDCが2367人を対象に実施。

 携帯電話、財布、鍵、ラップトップコンピューター、デジタル音楽プレーヤーのうち、どれか1つだけを持って24時間外出しなくてはいけない場合、どれを選ぶかを質問した。

 その結果、全体の38%余りが携帯電話を選んだ一方、財布とした回答は全体の30%に満たなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210744937.html

残りの3分の2の回答が気になりますな。
便利になった”お財布ケータイ”も捨てがたいですが、財布や鍵といった選択肢といっしょだと迷ってしまいます。


電車が縦横無尽に走っている都会なら携帯電話でもいいかもしれませんが、移動はもっぱら自家用車って環境では、ケータイ片手に出かけるのはかなりキツいよーに感じます。
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