大きいのや小さいのが…

 当地にあるオールド・ポートで5月29日、乳がんへの関心を高めるため、数千枚のブラジャーをつるしたキャンペーンが行われた。

 地元のラジオ局などが企画したもので、合計6万7000枚のブラジャーが集まった。乳がんへの関心を高めるとともに、ケベック・ブレスト・キャンサー・ソサエティーへの募金を呼び掛けた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212640523.html



女性のがんの中では、患者数がトップを占めるのが乳がんで、年々増加する傾向にあるのだそうであります。がんは「死なない病」になってきましたが、やっぱり発症してしまうのは困りますな。


数千枚のブラジャーを調達するのにどれだけかかったのかは不明ですが、つなげてつるしている様子はある意味壮観であります。まぁ、サイズにはここでは触れないでおきましょう。

環境保護 カナダの場合

 カナダ政府は4日、旧排出ガス基準の車を廃車することに同意した所有者に、自転車や公共交通機関の定期券、現金などの「特典」を提供する計画を発表した。

 政府によると、同国の乗用車やトラック合計1800万台のうち、より厳しい排出基準が導入された1996年以前に製造されたものは500万台。旧基準の車は、新しい車に比べ約19倍の汚染物質を排出するという。

 温室効果ガス削減目標を定めた京都議定書履行を事実上断念したことで激しい批判にさらされているカナダ政府は、環境保護に取り組む姿勢を示すのに躍起となっている。

 来年1月までに実施に移すことを目指している同計画には、現金300カナダドル(約3万1000円)のほか、カーシェアリング・プログラムの会員権や新車購入時の払い戻しなどを受け取れるオプションもある。

 カナダ政府は同計画に、向こう4年間で9200万カナダドル(約95億円)を費やす見通し。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212640453.html

京都議定書の水準にまでは届かなかったけれども、カナダはカナダなりに頑張っているということですな。というか環境保護に関してはかなり大盤振る舞いしているように感じます。逆に今までの環境が悪すぎたってことなのでありましょうか。


個人ならうれしい提案なのでしょうけれど、運輸業を営んでいたりすると燃料高騰と車両買換で圧迫されて引き締めは厳しいのかもしれません。




悪ふざけの域を越えてます

 カナダの警察当局は27日、生後7日の新生児をオンライン広告サイト「クレイグリスト」で1万カナダドル(約105万円)で売ろうとした疑いで、両親を逮捕したと発表した。

 逮捕されたのは23歳の母親と26歳の父親。広告を見た女性から通報を受けた現地警察は、サイトに掲載されていた携帯電話の番号を追跡し、2人を特定した。

 両親は警察に対し、広告はいたずらだったと供述している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211945479.html

数日前には、赤ちゃんをイーベイに出品してみたなんて親がおりました。落札者はおらず、通報者がたくさんいたというオチがついたのも記憶に新しいですが、今度は値段をつけて広告出したなんてひどい親が登場。


二度あることは・・・当然三度めも考えられます。
びっくりニュースに注目しましょう!
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