泥棒に追い銭

 カナダのバンクーバーで2004年、スーパーマーケットで106カナダドル(1万1000円)相当のカミソリの刃を万引きして逮捕された男が、逮捕時に店の警備員から過剰な暴行を受け怪我をしたとして1万2000カナダドル(約126万円)の損害賠償を受け取ることになった。

ブリティッシュコロンビア最高裁判所の裁判長は、原告のダニエル・ベインズ氏はスーパーには彼を捕まえる権利があると認めたものの、逮捕時に殴られたと証言した内容に信憑性がないということにはならないとした。

裁判長は判決で「ベインズ氏の証言を聞いて、彼が驚くほど率直であると感じました。万引き事件で、自分が不利になる状況を矮小化したり否定したりしなかった」と語った。

同氏は、自分で自分を弁護し、スーパーの警備員が自分を拘束したときに理不尽な暴力をふるったと主張した。この時、同氏の歯が折れ、いまも話すときに不便が生じているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176976212.html

驚くほど率直な万引き犯。(^^;)
すでに裁判長は万引き犯寄りになっちゃってますから、こんな判決になるのも無理はないかもしれませんな。

まぁ、勝ち取った賠償金で折れちゃった歯でも直してくださいな。

いさかいの種? 「みんなでトロントを嫌いになろう」

 トロントに対する嫌悪感は他のカナダの都市で根強いものがあるため、ある映画制作会社がこの“嫌悪感”を主題としたドキュメンタリー映画を制作した。

「トロントの人々には魂が無い。企業ゾンビばかりで視野の狭いやつらばっかりだ」、そう映画でコメントするのはバンクーバーで活動するパンクバンド「D.O.A」のメンバー、ジョーイ・キースレイ氏。また、この映画の題名は「みんなでトロントを嫌いになろう」というもの。

来週開催予定となっているホット・ドッグス・ドキュメンタリーフェスティバルで公開される。「ミスター・トロント」と呼ばれるキャラクターが「トロントを理解してもらう日」との垂れ幕を掲げてカナダを横断したが、その旅を密着取材した内容だという。

ミスター・トロントはカナダ最東部のニューファンドランド州からバンクーバーまで旅をした。特にバンクーバーはカナダの中心的金融都市であり、英国文化が根強いためトロントへの嫌悪感が深い都市となっている。

「思っていたより、人々のトロントに対する嫌悪感は見られませんでした。むしろ言われていたより興味を持っているようでした。人々は嫌々ながらニューヨークを尊敬しており、嫌々ながらロンドンを尊敬している。しかしトロントに対して同様の感情を持っている人はいませんでした」とこの映画の制作に加わった助監督はコメントしている。(後略)



http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176599301.html

微妙に波紋を呼びそうな気もしますが、製作者側が考えていたより一般受けしなかったようですな。
きっとこの手の映画を創るのなら、カナダではなく島国根性が今も根強く残る日本でやらかしたほうがよかったのでは?まぁ、語弊がありますので正確な地名は申し上げませんが、隣接する都道府県同士お互いに毛嫌いしているなんて地域もありますからね。

映画制作のきっかけとなったのは、1956年に公開された同タイトルの映画。今後は他国でも人々の“好き嫌い”をテーマとした映画を制作したい、と助監督は言う。

次回作も考えているようですね。それなら是非この島国をとりあげてください。

コンテンツマッチ広告の不具合?

 
カナダ王立騎馬警察 (RCMP) のオンライン新人募集広告が、誤って米国のストリートギャングのウェブサイトに表示されていた。

オタワのカナダ王立騎馬警察のメディア・スポークスマン、マルタン・ブレ巡査部長は19日、 RCMPの新人募集広告が「18thストリート・ギャングの不適切な情報」といっしょに掲示されているのが判明したことから、広告を削除したと述べた。

彼は「それは極めて不適切でした……お粗末な言い方ですが、想像しうる限りの」と述べ、それ以上詳しくは語らなかった。(後略)


ご覧のブログ上部にも記事に連動した広告が表示されることになっているのですが、見事にミスマッチです。

副業だぁ・保険だぁ・キャッシングだぁなどとは今まで一言も書いたことぁない!!


だからクリック率が低いんでしょうな。なんて内部事情の露呈はこのくらいにして本題イキます。

きみ、いい体してるねぇ…自衛隊に入りませんか?ってわけじゃないんでしょうけれど、警察がネット広告というのはなんとなくうなづけるのですが、ギャングのウェブサイトってなんでしょう?(^^)

みてみてこんな活動してるんだよ♪ byギャング

なんとなく恐いモノ見たさでみてみたい気もしますが…。
とにかく広告のミスマッチなんとかしてほしいもんです。(-_-;)
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