猫の手・・・役に立たず

魚でもとろうとしたんでありましょうか。
瓶に頭を入れてとれなくなったネコのお話であります。

ニャンコはあんまり賢くないなんていいますが、ヒトからみるとそんなあたりも可愛さなんですよね。怪我がなくて良かった良かった。


瓶が頭からとれなくなってしまった好奇心旺盛なネコの救出劇

ある日曜日、2人連れの男性がバンクーバーの消防署に、瓶が頭からとれなくなってしまったネコを担ぎ込んできました。とりあえずネコにけがは無く、無事に救出できたようですが、どうやって瓶に頭が入ってしまったのかは謎のようです。

じゃんきぃのザレゴト

 カナダのオンタリオ州では、ギャンブルで問題を抱えた人たちが州営のカジノ運営会社を相手取り、総額35億カナダドル(約3600億円)の賠償金の支払いを求めて集団訴訟を起こした。

 原告側は、本来ならカジノへの入場が拒否される更正プログラムを受けていたにもかかわらず、カジノ側が入場が認めたことを問題視。カナダ放送協会(CBC)のウェブサイトによると、今週に入ってトロントで提出された訴状では、同更正プログラム対象者をカジノから締め出す義務をオンタリオ・ロッテリー・ゲーミング・コーポレーション(OLG)が怠ったと主張している。

 同プログラムでは、対象者の写真および個人情報がカジノ側にも保管されており、入場を試みたことが発覚した場合は不法侵入で逮捕されることもある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213258454.html

自分からやめる努力をしなけりゃ、前進なんてできないんだよね。
例えば更正プログラムを受けてるひとがカジノに入ったら撃ってもいいよってことになってりゃ、真正のギャンブラーしか入らないわな。真正がすごいってことではないけど。


そのくらいの覚悟、イチカバチカ、バチカンシコク。
そんなモノがないとねぇ。訴え出た勇気は認めるけど、先には進めねぇよな。ヲマエラ。

たばこに対する取組み カナダの場合

 若者による喫煙の一掃を目指すカナダで新たに導入された法律の下では、店舗での最新ポルノ雑誌の立ち読みは可能でも、たばこの包装は店頭に並べるのに挑発的すぎるとしている。

 カナダのほとんどの地域を対象に年末までに導入される同規則では、オンタリオ州やケベック州などの店主は今や、たばこ製品を顧客の目の届かないところに隠さなければならない。

 州政府は新規制を通じ、これまで一般的にレジの後ろという店舗内で最高のスペースを占領してきたたばこの存在を「非日常化」することで、喫煙を思いとどまらせようとしている。

 小売店は、たばこを引き出しの中や灰色の壁の裏にしまわなければならず、1000カナダドル(約10万4000円)程度の費用がかかる。このため、負担コストや不便さ、規制が偽善的であるなど、怒りの声も上がっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213088719.html

日本でも未成年者の喫煙問題や消費税がらみで、1箱1000円なんて話も出ています。海を隔てたカナダでも同じようなことやってるんですな。

ポルノ雑誌よりもたばこのパッケージの方が挑発的という意見は個人的にどうかと思いますが、いろんなところで支障が出ている様子。1箱1000円という意見もちょっと採用してもいいのかなと感じ始めて参りましたよ。
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