帰ってみたら・・・

 留守中に好ましくないハプニングが発生していることがある。例えば、ペットが部屋を散らかしていたり、雨漏りしていたり、もしかすると泥棒に入られていたりする場合がある。しかし今回のケースはもっと衝撃的だった……あるロシア人女性が帰宅したところ、そこに家がなかったのである。

NTV(ロシアの民放)が木曜日に報じたところでは、不在中に建設業者が誤って彼女の家を取り壊してしまったという。

ニジニ・ノヴゴロド市ボルガリバー・シティにある自宅に帰ってきたリュドミラ・マテミャノワさんは、雪に覆われたその場所に立ちつくした。「何も残っていませんでした。丸太一本なかったのです」とマテミャノワさんは話す。

地元の検察官も、彼女の自宅付近の建物が取り壊される予定だったが、業者が間違えてしまったと説明している。

ロシアでは石油事業が活発だった頃に建設ブームとなっており、当時建てられた古い家屋が現存している。しかし現在はこういった昔の家を撤去する作業が進められており、補償金について多くのロシア国民は「不公平で納得できない」と反発している。

建設業者はマテミャノワさんに補償金を支払う意志を伝えたが、彼女は「それだけのお金では郊外であっても部屋一つ購入できない」と拒否、法廷に訴えた。

法廷審問は木曜日にスタートしたが、決着が付くまで娘や姉妹の家で暮らすつもり、とマテミャノワさんは話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201311429.html

帰ってみたら家がなくなってたって、かなり壮絶な体験ですな。
たとえば家はキャンピングカーで、駐車してあった場所に行ってみると移動していたとか・・・そのくらいなら笑ってられますけど、

しっかり基礎工事もしたはずなのに、帰ってみたら家がないってのは、再度考えても凄すぎます。しかもこの寒空に。


キッチリ片がつくといいですな。

ほっときましょうよ

 ロシアで、カルト集団のメンバー少なくとも30人が、地球滅亡の日を待つためとして人里離れた洞穴にバリケードを張って身を隠し、警察が介入すれば自殺すると主張している。当局者やメディアが15日伝えた。

 地元検察当局者は、ロイターの電話取材に対し「(彼らは)入り口をふさいで出てくるのを拒み、ガスタンクを爆発させて自爆すると脅している」と語った。

 現場はロシア中央部ペンザ州にある雪に覆われた丘陵斜面。メンバーには大人29人と子供4人が含まれ、同州の警察スポークスマンによると、今月7日から洞穴に入っているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081195190919.html

よくわからないけど、放っといてほしいみたいなんでそのままにしておくのがよさそうであります。


ただひとつだけ。地球最後の日がわかっているなら教えてほしいモンでありますな。

さては本当の愛を知らないな

 49人を殺害した罪に問われているロシア人の男が9日、犠牲者の数をさらに11人追加するよう裁判所に求めた。また、18歳で最初の殺人を犯した際の心境について、初めて恋に落ちたようだったなどと陪審員に語った。

 スーパーの店員だったアレクサンダー・ピチュシキン被告(33)は、殺人を犯すたびに64マスあるチェスボードにコインを置いていたことから、地元紙では「チェスボードの殺人者」と呼ばれている。

 同被告は「最初の殺人は初恋のようなもの。決して忘れることはない」と発言。「(被害者が)自分と親しくよく知っている人物であるほど殺害の喜びが深まる」と述べ、すべての殺人の動機が生きるためだったと主張した。

 すべての案件で有罪判決が下された場合、ロシアで最も多くの犠牲者を出した連続殺人犯となる。

 裁判には今後被害者とされる人物の親族が少なくとも41人、さらに目撃者98人が出廷する予定で、長期化が予測されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191999004.html

世界びっくりニュースの更新頻度が高くて、あたくし最近コメントが淡白になりつつあります。


チェスボードの殺人者ですか・・・なぜ犯罪を美化するかな。







淡白でスマン・・・。
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