ネズミの用途

 ロシアのクレムリンの保安当局が、雌ばかり3200匹ものマウスを購入しようとしていたことが分かり、その用途をめぐってさまざまな憶測が出ている。

 購入の条件は、体重18グラムまでの雌の白いマウス。クレムリンでカラス退治のために飼われているハヤブサのえさ用という憶測も出ていたが、当局者は「もっとほかに考えるべき大事なことがあるだろう」とし、このうわさを一蹴した。地元メディアは、ガスなど毒物のテストに使われる可能性なども指摘している。

 政府の入札関連のウェブサイトに14日掲載された文書によると、当局はネズミの供給業者を確保しており、47万5776ルーブル(約200万円)を支払う予定。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205658796.html

今年の干支でありますが、あまりいい印象を持たれない動物でありますな。実験に使われたりネズミ講なんて法規制の対象になってるものもあったりして。


不潔にしてれば増えそうなもんですが、クレムリンが大量に買うとなるとやっぱりちょっとキナくささが漂ってきます。

キタキツネかっ?

 ロシアのサハリン沖で9日、太平洋上を流れる氷床に取り残された釣り人775人がヘリコプターで救助されるという出来事があった。通信社が地元救急隊員の話として報じたところでは、これら釣り人は海釣りを行うため、島を取り囲む氷の上を数キロ歩いていた。

 冬が長いロシアでは、凍った湖面や海面に穴を開けて行う釣りが人気となっており、寒さしのぎにウオツカを飲みながら行うことも多い。

 氷が解け始める春には、今回のように流氷などに取り残されたりする人や氷が割れて川に転落する人が少なくないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205128877.html

晩酌はウィスキー党のあたくし。
グラスにカチワリ氷を浮かべて・・・なんてのは仕事の糧でありますが、ニュースは氷に乗って漂っちゃったというお話。


流氷で漂流・・・なんとなくオツですな。

誠意を持って戦車で突撃した話

 ロシア軍の戦車が、ウオツカを購入するために店に立ち寄り、その後に民家に激突した可能性があることが分かった。携帯電話で撮影された映像には、戦車が住宅の角に激突する場面や、明らかに酔っている兵士が笑いながらウオツカのボトル2本を持ち、戦車から出てこようとしているシーンが映し出されている。

 ロシア軍は7日、賠償金の支払いを約束するとともに、戦車は故障により演習に向かう車列から離脱していたと説明。これより前には、戦車が氷で滑ったとも話していた。

 軍のスポークスマンは「もちろん違反はあったが、クルーは隊に追いつくために誠意を持って行動した」と述べた。

 一方、民家の家主は映像を見て「(兵士たちが)発砲しなくて良かった」と皮肉交じりに語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205056968.html

故障していたのは戦車ではなく、ついウォッカを燃料にしちゃった乗組員だったようですな。


寒いお国柄ですから、ウォッカを燃料にしたくなるのもわかりますが、飲んだら乗るなは自動車も戦車も同じことですからね。
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