穴を掘って立てこもったり、自転車のチューブを用意したり

 地球が5月に滅亡すると信じ、昨年10月からロシア西部ペンザで丘に穴を掘って立てこもっているロシアのカルト団体のメンバーのうち、女性7人が穴から脱出した。タス通信が29日伝えた。ただ、まだ28人が中に残っている。

 地元当局者によると、現在裁判所命令により精神科治療を受けている同団体のリーダーが話し合いのため現地に向かった。7人は、近くにある同リーダーの自宅に5月まで立てこもることを当局が了承したのを受け、穴から出ることに合意した。健康状態は良好という。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206859880.html

その昔、”悪魔の星”ハレー彗星が、地球に大接近すると空気が薄くなるという噂が流れ、空気を詰めた自転車チューブが大人気だったことがあったようですが、まだかわいい話。滅亡する地球に穴を掘ってどーなるというのでしょうな。


考えることが独創的といいましょうか、とてもユニークであります。


お次はリーダー宅に場所を移して立てこもり?
まとまっているのが好きなんですな、きっと。

毛がない方がプーチン!

 ロシアを訪問しているエジプトのムバラク大統領(79)は25日、プーチン大統領とメドベージェフ次期大統領の外見は不思議なほどよく似ていると述べた。

 モスクワ郊外にあるプーチン大統領公邸での会談を前に、ムバラク大統領は「あなた方の外見は非常に似ている」とコメント。「メドベージェフ氏に会おうとしているときにテレビであなたを見て、誰が誰だか分からなくなった」とプーチン大統領に語った。

 これに対し、プーチン大統領は「外見は似ていても、メドベージェフには間違いなく彼自身のスタイルがある。彼はロシア外交政策の共同立案者であり、有能で、付き合いやすい人物であることが分かるでしょう」と答えた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206513285.html

冗談言っちゃいけませんや。
元記事に貼ってあるツーショット写真を見れば一目瞭然!毛のない方がプーチン。


ちょっと興味が湧いたので調べてみました。
そしてその系譜はチェルネンコ→ゴルバチョフ→エリツィン→プーチン→そしてメドベージェフ次期大統領とソ連からロシアへと代わる過渡期から脈々と流れていました。

チェルネンコ(ふさふさ)
ゴルバチョフ(はげ)
エリツィン(ふさふさ)
プーチン(はげ)
メドベージェフ(ふさふさ)

次期大統領ドミトリー・ふさふさ・メドヴェージェフにも、頑張って欲しいものであります。

サーカス団ではなくバレエ団

 ロシアの有名なバレエ団「マリインスキー・バレエ」で、ベテラン団員だった21歳の雌のロバ「モニカ」が現役を引退した。

 このロバは過去19年間、ドン・キホーテの劇中で太ったサンチョ・パンサを背中に乗せてきたが、年金をもらって退職することになったという。

 モニカは送別会でバレリーナとワルツを踊ったほか、記念品としてニンジンのケーキとエプロンドレス、スカーフが贈られた。

 舞台での役は今後、「アリナ」という別の雌のロバが引き継ぐことになっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206416281.html

ロバ引退の話題なので、すっかりサーカス団の話かと思っていたのですが、よくみりゃバレエ団でのお話。


そっかぁ、バレエ団なら踊るよなワルツくらい。
んで、やっぱりリタイヤした後はロバ集めてバレー教室とか開いちゃったりするんでしょうか?
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