お酒は楽しくほどほどに

またまたお酒にまつわるニュースが届きました。
こう酔っ払いのしでかした事件が続くと、なんだかそのうちお酒も法規制されちゃうんぢゃね?という気がしてまいりますな。

ついついお酒関連のニュースに目がいってしまうのは、釈放後に記者会見を開いたカレがクローズアップされたからだけではないような気がしますが・・・。

お酒は楽しくほどほどにを心がけたいですな。


酒に酔った警察署長が一般人に発砲し7人が死傷

4月26日に地方警察署長であったDenis Yevsyukov容疑者は酒に酔っており、自分が乗っていた車のドライバーを銃で殺害。そして、そのまま車を降りて路上にいた一般人に対して発砲しはじめたそうです。

Yevsyukov容疑者はそのまま近くのスーパーマーケットに入り、従業員や利用客に対して発砲。Yevsyukov容疑者が発砲したのは合計7名で、そのうち3人が死亡し4人が危篤状態になっているとのこと。

今回殺害に利用された拳銃は2000年に連邦政府が公式登録したもので、普段勤務中に所持しているものだったそうです。モスクワ警察署長のVladimir ProninによるとYevsyukov容疑者は家庭に問題を抱えていたことも判明したそうです。
タグ:草なぎ剛

どちらの言い分を信じますか?

たとえ柔道もテコンドーも習得していない美容師さんであっても、落ち着いて考えれば仕事道具は刃物だらけ。強盗もある意味腹をくくる必要があったりして。


ノックアウトされた挙句、三日間のちょっと羨ましいような軟禁生活ですが、恥の上塗りを覚悟で訴えたんだ・・・ふーん。


あたくしだったら、この件は伏せておいて定期的に通うかも・・・。もちろん髪を切りにですが何か?



女性美容師が強盗を店の地下室に閉じこめ数日間レイプする

ロシア・カルーガ州の美容室で従業員2名がいつも通り営業をしていると、散弾銃を持った強盗が現れ金銭を要求したそうです。店の女性従業員は柔道とテコンドーに精通しており、店内に現れた強盗に強烈なボディーブローを浴びせて倒したそうです。その後、女性従業員は強盗を店の地下室に運び、ドライヤーのコードで身動きができない状態にしたとのこと。彼女は強盗現場に現れた現場を見ていた同僚や客が警察に通報するかと思いきや、誰も通報せずに放置されていたそうです。

仕事を終えた後、女性従業員は強盗がいる地下室に行き、強盗の服を脱がせバイアグラの服用を強要。その後、強盗は3日間にわたりレイプされ続けたそうです。3日間のレイプから解放された強盗は女性を告訴。それに対し女性も強盗を告訴したとのこと。女性は「3日間ちゃんと養っていたし、新しいジーンズも買ってあげたし、開放するときに1000ルーブル(約3000円)あげたじゃないか」と主張。強盗も女性に養ってもらっていたことは認めているそうです。

ある男が体内で育んだものとは?

こんなこともあるんだな・・・としかリアクションが取れませんでした。
無事体内を傷つけることなく口から芽を出せば、ドカベンの岩鬼になれたのに・・・惜しいことをしましたな。

野山を走り回りながら育ったあたくしの体内にも、ひょっとしたら・・・なんて考えてみましたが怖くなったのでやめることにします。


胸の激痛を訴える患者の肺からモミの枝を発見

ロシア連邦中部にあるウドムルト共和国の首都イジェフスクでArtyom Sidorkinという名前の男性(28歳)が胸に激痛がはしる上に吐血すると訴え病院に運び込まれたそうです。病院でレントゲン写真を撮影したところ胸に謎の突起物が発見され、ガンの疑いもあるとして生体組織診断を行うことになったとのこと。

生体組織診断の結果、肺に5センチメートルのモミの枝が肺に刺さっていることが判明。モミの枝は肺の毛細血管を突き抜けており、それが原因で血を吐いていたそうです。実際に生体組織診断を行ったVladimir Kamashev氏は自分の目を疑い何度もまばたきをしたとのこと。

手術の末、無事にモミの枝を摘出する事に成功。原因としてモミの小さな芽を吸い込んでしまい、肺の中で成長してしまったのではないかと考えられているそうです。摘出されたモミの枝は研究のため保存されているとのこと。

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