ゲイツくんへ ごるびぃからのお願い

 ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領は5日、学校で違法コピーのソフトウェアを使用して起訴されたロシア人教師に情状酌量を行うよう、マイクロソフト社のビル・ゲイツに嘆願した。

ノーベル平和賞受賞者のゴルバチョフは、ウラル山脈奥深くの村の教師アレクサンダー・ポノソフは、自分が犯罪を犯しているとは知らなかったのだから減刑されるべきだと記している。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170737359.html

1月30日以前にVistaがコピーされて、しかもパッケージまでしっかり偽造されたものが出回っていたなんて話もありました。
怪しげな場所で買うブートディスクとは違って偽造もしっかりしているからコピーとは知らなかったという元大統領の異見には賛同できます。(ホントは価格を見りゃ一目瞭然なんだけど……)

学校(組織ぐるみ?)でコピーを使っていたのに一教師が罪をきていることとか、元大統領が直接ゲイツくん宛によびかけてるところとかツッコミどころは盛り沢山なんですが、

とりあえずもうWindowsは使わないようにしてLinuxでネットワークを構築することをお薦めします。

スペシャルコースを受講してぇ〜ん

 ロシアの役人数名が、単語のスペルや文法などを勉強し直すことを命じられ、学校へ送り返された。

木曜日、ボルガ川流域にあるウリヤノフスクの職員2000人は、ロシア語のスペルや文法、スピーキングなどの特別テストを受けた。官僚が提出する書類にあまりにも不備があるため、知事がうんざりしてしまったことからテストするに至った。

知事の広報担当者によると、テストは全部で40問、全て筆記式で時間は45分間。難易度は16〜17歳の学生がいつも学校で受けている程度の内容だという。「成績が悪かった職員は、学校でスペシャルコースを受講することになります」と広報担当。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170579151.html

ひとつ前の記事でロシア語わからんと書いたのですが、なんとタイムリーな話題!ロシアのお役所の方々も知事がうんざりする程らしいです。根拠はないけれど妙に自信につながりますな(^^)

とはいえ他人事ではありません。
スペルを漢字に、スピーキングを敬語の話し方と置き換えると、日本でも学校からやりなおしを命じられてしまう人が多いかもしれませんよ。

スペシャルコース……これだけだと、なんとなく心踊ってしまう響がありますが、補習のスペシャルコースは勘弁してほしいですな。

あなたのイチオシはどの子?ロシア連邦原子力庁でミスコン

 核とロシア……この言葉を聞くと大部分の人が恐怖や嫌悪感を抱くのではないだろうか。しかしロシア連邦原子力庁(RosAtom)は“美”を追求しているという。

旧ソ連から原子力開発に携わる女性スタッフの中から、「ミス・アトム」を選出するコンテストを原子力庁はこれまでに4回行っており、今回またその選考がスタートした。ミス・アトムはインターネット投票により選出され、3月に決定する予定となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170579103.html

ミス・アトムでもウランちゃんでもかまやしません!
というわけでエントリーした方々のお顔を拝見に公式ウェブサイトに飛んでみました、が……

ロシア語わけわからん(-_-;) Nとか逆だし!


URLの構成から言ってhttp://miss2006.nuclear.ru/だと、きっと前年の結果が表示されるんだろうなと考えてタイプしたらやっぱり表示されました。でもまたもや言葉の壁に阻まれて、どの子がミスだかやっぱりわからないという燦々たる結果(自爆)

ちなみにわたくし、今年のミスにはЕленаさんを強く推薦しております。
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