マッケンローが目標?サフィン

もひとつウィンブルドンの話題。
これからサーブを打つ方向に背中を向けたスタイルとか、試合中に審判の判定が気に入らないと暴言を吐いてみたり、自分のための優勝祝賀会をボイコットしたりとやりたい放題だったジョン・マッケンローは、あたくしのヒーローでした。

なにしろマッケンローのサーブの真似をしてぎっくり腰になったことまであったりして、忘れられない存在であります。

 男子プロテニス選手のマラト・サフィン氏が木曜日、「ウィンブルドンの食事は高すぎる。それにまずいんだよね」とコメントして話題となっている。

ロシア出身のサフィン選手は、ウィンブルドンで出されている一皿25ドル(約3080円)のパスタについて、「高級レストランで出されている同価格のパスタより、はるかに劣る」と不満を述べた。

さらに、「チプリアーニのニューヨーク店に到底及ばない味だ。物価が高いモスクワでも、20ドルも出せばもっとましなパスタが食べられるよ。自信を持ってそう断言できる」と記者会見でコメント。

「毎日、鶏料理とパスタなんだよ。もうちょっと値段を安くできたはずだ」

ウィンブルドンに出場している選手には、一日23.49ポンド(約5672円)の食事代が支給されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183166912.html

でも、そんなマッケンローでもウィンブルドンに対しての悪態はなかったような気が。まぁ、観光でメシ喰いに行ってるわけじゃないんだからいいかげんにしとけよと。

どんな事情かと思ったら住宅事情でしたか。

 ロシアで17歳の息子と狭いアパートで同居していた女(42)が、息子が邪魔になり殺人の前科がある男に金を払って殺人依頼をした。ロシア紙『Izvestia』が14日報じた。

クレーン操縦者の女は、息子殺害のために2100ルーブル(約9400円)を前金で支払った。しかし“殺し屋”は警察に通報。警察はオトリ捜査を開始し、女が“殺し屋”に後金900ルーブルを支払った直後に女を逮捕した。

女と息子はモスクワ地区の小さなアパートにそれぞれのパートナーを連れ込んで暮らしており、ケンカが絶えなかった。息子の恋人が妊娠してから争いはますます激しくなったという。

同紙は「女は息子を消すことで住宅問題を解決しようとした」とコメント。

検察は、報道を認め、女が近く起訴されると語った。

ロシアは慢性的な住宅不足に悩まされている。しかし旧ソ連が崩壊してからやや問題は緩和されたが、今も多くの大家族が今も小さなアパートでひしめき合いながら暮らしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174015595.html

どこぞの国でも住宅事情は一部過密地区ではすごいことになっていますが、ここまで酷くはないですわな。

息子を殺すために殺し屋を雇ったこの母親、パートナーなんて書いてあるところをみると、ダンナではないのでしょう。しかし生活スペースが狭いからって息子を殺そうとするかね、普通。しかも報酬総額は1万円ちょっと(^^)

でも、この事件で母親が拘留されればとりあえずここんちの住宅問題はひとまずクリアですからな、めでたしめでたし。

顔にできたあざの理由

 ユーリ・ルシコフ・モスクワ市長(70)が6日、目のまわりと額にあざをつくって公の場に現われた。スキーの事故だという。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170994079.html

トラックバックが1件もないのでとりあえず打とうと考えたのですが、食いつきにくい……。
そんなときはバックナンバー頼みということで、ブログのロシア関連ネタを検索してみると関連性があるのは暖冬で雪が少ないってことくらいで反応が悪く、リアクシュンとれません。(-_-;)

どうしようと考えた結果、この部分に食いつくことに決めました。

髪が薄くなった額のあざは、ソ連の指導者だったミハイル・ゴルバチョフの有名なあざに似ていた。

あっはっは!増毛しろよ


……納得いかない方は、この動画でも見て落ち着いて。(^^;)
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