身を焦がす思い

残暑厳しい今日この頃ですが、皆様お元気でしょうか?
それではフランクフルトからニュースです・・・

 モスクワで、離婚した夫と同居していた前妻が、ウォッカを飲みながら裸でテレビを見ていた前夫のペニスに火をつけるという事件が起きた。モスクワ警察が21日、明らかにした。

男性は完全に回復するのか、という質問に警察広報の女性は「予測するのは困難です」と答えた。

事件は、3年間の苦痛に満ちた同居生活を続けた挙句に起きた。2人は3年前に離婚したが、狭いアパートで同居を続けていた。家賃が極めて高いロシアでは珍しいことではないという。

男性は地元紙『Tvoi Den』に「すさまじい激痛でした。私は松明のように燃えました。こんな目に合わされるなんて、私がなにをしたというのでしょう」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187850279.html

間違えました。フランクフルトではなく、モスクワでした。
焼かれたのがフランクフル…もう、いいですか?


いやぁ、松明のように燃えたとありますが、すっぽんぽんだったのでしょうかねぇ。松明も出しっぱなし?ウォッカでもかけたのでしょうか??


暑いですからな!と一言では片付けられないニュースであります。
こんなめに遭いたくないですから最低限、パンツに松明をしまっときましょうね。

高層マンションからワニ ダイブ

高層マンションの窓から景色を眺めていたらワニが落下していく。ちょっとだけ見てみたい気も・・・。


 ロシア中部ニジェゴロド州で、ワニが高層マンションの12階から転落する事故が起きた。窓から逃げようとして落ちたという。地元緊急対応省が8日、明らかにした。

日刊紙『Moskovsky Komsomolets 』によると、このクロコダイルが窓から逃げ出したのは今回で3度目で、近所の住民は不安を感じていたという。

同省広報によると、クロコダイルは歯を一本折っただけで、あとは無傷。

「クロコダイルが窓から逃げ出したとき、飼い主は不在だったようです」

同省は、クロコダイルを転落事故から回復させるために地元水族館で保護。数時間後、事故を知った飼い主が飛んできて、ピックアップトラックの後部座席にペットを乗せて帰っていった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186685278.html

恐竜の生き残りだからってこともないのでしょうけれど12階から落下しても歯が1本折れただけとは、クロコダイル・ダンディばりにタフです・・・あっ逆か。

窓の外を落下するワニ。
これで3度めですから、次回もと期待してしまいますな。

判決と災難は忘れた頃にやって来る?

裁判なんてそんなにすばやく判決が出るものじゃないんですな。


欧州人権裁判所(European Court of Human Rights)での勝訴は通常なら祝賀に値することだが、ロシアの元ジャーナリスト、アレクサンダー・キスロフ氏にとってはちょっと恥ずかしい出来事となった。

6年前、キスロフ氏は、新聞記事でロシア・ペンザ州のバシリー・ボチカリョフ知事の名誉を毀損したとして罰金を支払わされた。同氏は表現の自由を保障する権利が侵害されたとして欧州人権裁判所に訴えたのだ。

フランス・ストラスブールで行われた裁判は遅々として進まなかったが31日、ようやくキスロフ氏の言い分を認める判決をくだした。しかし、この間に同氏は知事と和解、現在は知事の広報担当官として働いているのだ。

このニュースを報じたRen-TVによると、現在同氏は、釣り旅行で街を離れていてコメントが取れないとか。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186039483.html

アレクサンダー・キスロフ氏、こっぱずかしくて多分つり旅行からずっと帰ってはきませんよ、きっと。
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