ピタリ賞には商品贈呈

代わってお次はロシアから、自力で頑張りましょうという話題であります。

ロシアのウリヤノフスク州知事は、当地のカップルが子づくりに励めるよう、雇用主らに12日を休業にするよう呼び掛けた。

 セルゲイ・モロゾフ知事によれば、同措置は出生率向上を目指す政府のキャンペーンに寄与することを目的としている。

 女性がちょうど9カ月後のロシアの独立記念日に当たる6月12日に出産した場合には、賞を受ける資格を得るという。

 同州関係者によると、賞品は冷蔵庫やテレビ一式といった家庭向け製品となる見込み。

 未婚の女性も受賞の対象となるが、一等賞は結婚している夫婦に与えられるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189644664.html

ハイ!こちらはピタリ賞には家電製品をプレゼントするから、頑張りましょうと、州知事先導のモト子作りのため仕事をお休みにしてしまうという強引なお話であります。


右手がマイ・リトル・ラバーな兄貴とか、野菜マイラブ(いるのか?)な淑女はどーすりゃいいの?と聞きたくなってしまいますな。
まあ、それはそれ。自家発電にハゲんでくだされ。

航空ショーでお買物♪

かっこいいマシン


このひとことがすべてを物語っています。あたくしだったら勢いあまって売っていたかも・・・


 モスクワ近郊で開催されていた航空ショーで、一人の裕福なロシア人が米国のB-52爆撃機を購入しようとした。ロシアのコムソモリスカヤ・プラウダ紙が金曜日に報じた。

このロシア人の身元は不明だが、サングラスを着用、ボディーガードに囲まれて米国の代表団に近づき、B-52を買いたいと話したという。

米国の代表団はびっくり、「この爆撃機は売り物ではありません。ですが、もし売るとなると値段は少なくとも5億ドル(約582億円)はするでしょう」と答えた。

するとこのロシア人は、「お金は問題ではない。かっこいいマシンだ」と述べたという。

コムソモリスカヤ・プラウダ紙によると、これらの会話は同紙の記者がショー会場で小耳に挟んだもの、と報じている。また、爆撃機は売られなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188099195.html

ここまで純粋に物欲を満たそうとするなんて、ある意味尊敬します。
万が一購入できたりしたら格納庫や滑走路なんかもきっと自前でつくっちゃったりするのでしょうか?


ちなみにB-52をイメージ検索でググってみたのですが、あたくしにはそのカッコよさは伝わってきませんでした。

ブーチンも裸。

もいっちょう(^^)ロシアからです。

一つ前で裸で惨事に遭ったニュースを取り上げましたが、大統領も裸であります。上半身しか写っていないので定かではありませんが、松明はきちんとしまってあるのでしょうか?

 ロシアのプーチン大統領(54)のようなボディーを作るための段階的な手引きが、ロシア紙『Komsomolskaya Pravda』に掲載された。

先週末、南シベリアで休暇中のプーチン大統領がシャツを脱ぎ、引き締まった上半身を見せながら釣りをする写真が公式に発表された。

また、サングラスをかけ、白いベストに手袋をはめて馬に乗った写真も公表された。

ロシアで最大の発行部数を誇る同紙は、プーチンを称賛した特集で「大統領はシャツの下に素晴らしい肉体を持っている」と書いている。

「プーチンのようなボディーを手に入れよう」という大見出しの下にはフィットネス・インストラクターによるエクササイズ・ガイドが掲載されている。記事にはプーチンの裸の上半身に矢印で主だった筋肉の名前を記した図表が載っている。

プーチンはスポーツによって体を鍛え上げた。柔道の達人であり、スキーのダウンヒルの素晴らしい選手だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187854259.html

ロシア大統領の引き締まった体をみていると、衆院選で大敗し厳しい状況に陥ったわが国の総理のことが心配になったりならなかったりしますが、きっと裸を公開なんてしないんでしょうな。


よく考えたら総理の裸なんて別に見たくもありません。
調子こいちゃってすみませんでした。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。