7回死にかけた男、宝くじを当てる

著作が売れたり、ネットビジネスでちょいと成功したりすると講演をブっちゃう御仁がおられますな。でもあたくしたちが聞きたいのは、小手先のノウハウではなくて、こんな数奇な運命を乗り越えた方のお言葉なのかもしれません。

元記事のタイトルにもある「静かに暮らしたい」なんて言葉は、波乱万丈の人生を歩んできた方だから重みがあるんですからね。

あとできたら宝くじをゴーンと当てる方法なんかも伝授してくださるとありがたいのですが・・・。

死にかけたこと7回、宝くじ当選1回、離婚4回の男性「静かに暮らしたい」

クロアチアの元音楽教師・Frano Selakさん(81)は、死の危機に7度も直面しながらも生き残り、さらに初めて買った宝くじが当選して60万ポンド(約8160万円)を手に入れた “世界一幸運な男性”だ。英デイリーメール電子版が14日(現地時間)に伝えたところによると、4度の離婚を経験した彼は宝くじの当選金を手放し、現在の妻とこれからの人生を静かに暮らすという。

Selakさんが初めて事故に遭ったのは1962年のことだった。サラエボからドゥブロヴニクへ旅行中、乗っていた列車が凍った川へと転落し17人が犠牲になった。彼は低体温症や腕の骨折などに耐えながら、なんとか川岸まで泳いで一命を取り留めた。

その1年後、乗っていた飛行機のドアが開いてSelakさんは外へと放り出された。それからすぐに飛行機が爆発して19人が犠牲となったが、彼は干し草の上へ着地し無事だった。1966年には、乗っていたバスが川に転落して4人が溺死したものの、彼は軽傷で済んだ。

4度目のアクシデントは1970年に起こった。運転していた自動車が突然燃え始め、彼が車を降りた瞬間に爆発した。それから3年後、燃料ポンプに欠陥がある自動車を運転していた際、空気孔から火が出て髪の毛のほとんどを失ったが命に別条はなかった。

1995年には、バスにひかれたものの軽傷だった。その翌年、自動車で山道を運転しているときにトラックが真っすぐ彼の方へ向ってきた。避けようとしてガードレールに突っ込んだところ、車は崖下90メートルに転落して爆発。しかし彼は木にひっかかって助かった。

そして5年前、彼は自身の5度目の結婚を記念して宝くじを購入した。それが60万ポンドの大当たり。だが、年金暮らしをしているSelakさんは「幸せはお金では買えない」と気付き、質素な暮らしをすることにした。所有している島に建つ豪邸を売り払い、宝くじの当選金の残りを家族や友人にあげてしまった。そして、ゼグラブ南部のペトリニャという小さな町に引っ越したそうだ。

Selakさんは「私にとって必要なのは、妻のカタリーナだけだ。お金があっても何も変わらないよ」と話す。また「今まで、自分が幸運だなんて思ったことは一度もない。大きな事故に7回も遭遇し、生き残ったことは確かだ。しかし、事故に遭遇する時点で運が悪い」と、自身の経験を振り返る。そして「勢いで結婚してしまうことも、また惨事だと思うよ」と付け加えた。

花嫁の化けの皮

花嫁のメーキャップは、普段より数段ハデだったりします。
なんやかんや言って結局化けるワケですからな。その完璧に化粧した状態と「ほぼすっぴん」を比べるんですから、かなり酷なビフォー&アフターかもしれません。


所詮はヒトの嫁なので滅多なことは言えませんが、起き抜けには見たくないって状態のモノもありますな。


花嫁のメーキャップ前と後を比較した写真

ロシアのある地方では結婚式の前にサウナに入る風習があるようです。そこで、花嫁がサウナから出てきた時と完全にメーキャップが完了した時を比較した写真です。根本的に変わってしまっている人や、メークアップ前の方がいい感じの人などいろいろなパターンがあります。

動物に育てられた子供たち

昔の話になっちゃいますが、あたくしが小学生の頃衝撃を受けた本に”もしもの世界”ってのがありました。


各見開きページにあったリアルな挿絵にドキドキしながら読んだもんです。
ちょうどバス旅行で富士山のあたりを通過中に「もしも富士山が爆発したら・・・」なんてページを開いちゃって、怖くて怖くてってなこともありました。


動物に育てられた子供のお話は、けっこうな数の報告があるようでありますな。
狼に育てられたってのが圧倒的に多いようですが、中には羊とか仔牛ってモノまで。


仔牛って・・・そいつ自体が育てられてたと思うんですが、いかがなもんなのでしょう?


育児放棄された少女が猫や犬に育てられる

ロシア・バイカル地方のチタという街にあるマンションの一室で、育児放棄されて犬や猫と一緒に生活している少女が発見されたそうです。

ある日、近隣住民が子ども人権委員会に通報があったため職員が現場に駆けつけてみると、そこには幼い少女と共にたくさんの犬とネコがおり、大人の姿が全くなかったそうです。少女はごくわずかな言葉は話せるものの、駆けつけた職員にほえたり、「しゅう」と威嚇し、まるで犬やネコのような行動を取っていたとのこと。また食事も手を使って食べず、なめるようにして食事していたとのこと。発見時は栄養不足気味だったものの、健康状態は比較的よかったそうです。

その後の調べによると、少女はナターシャ(5歳)という名前で、母親は別の場所で3人の子どもと生活しており、父親は行方不明になっているとのこと。また親族はナターシャが育児放棄されていることを知っていたにもかかわらず、まともに面倒を見ようとせず、警察に届け出を出すこともしなかったそうです。

今後、親や親族がナターシャを引き取るのか施設で育てられるのかは不明ですが、ナターシャが幸せに暮らせるよう祈るばかりです。
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