当た〜りぃ!

 カキの殻を素早くきれいに開ける競技会が29日に当地で開かれ、1個当たり5秒で開けたスウェーデン人の男性が世界チャンピオンとなった。

 競技会にはこのほか、タイや米国、エストニアなど16カ国からの選手が参加した。

 優勝者のレストラン経営者、ハッセ・ヨハネッソンさんは今回が4度目の挑戦。カキ30個を2分41秒で開け、首位に立った。カキの食用部分に傷を付けるなどの行為にはペナルティーが科される。

 カナダのエイモン・クラークさんが13秒差で2位に入賞した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191143852.html

やっと入社した新人がある日、「牡蛎に当たっちゃってしばらく休みたい」と連絡があっただけで、その後出社してこなくなりました。
大柄な女性だったその新人の上司は、


「きっとあいつ殻ごと喰っちゃったんだよ」


なんて笑ってましたが、案外ホントかも。
よいこの皆さん!牡蛎は食べる前に殻からはずしましょうね。

携帯電話の普及で起きたこと。

 携帯メールが普及したことで、アイルランドでは、学生の標準的文章能力に弊害が出ているという。国家試験委員会が明らかにした。

15歳の学生が受けた試験結果を分析したところ、特に深刻だったのが文法と句読法におけるミス。

分析をまとめた報告書に「携帯電話の登場と通信手段としてメールが普及したことが、文章力に深刻な影響を及ぼしている」と結論付けている。

「メールでは、音声記号を使用したスペリングが使われ、句読法がほとんど、もしくはまったく使用されていない」

報告書では、受験者の多くが、短文、単純時制を多用し語彙が少ないと指摘している。

2003年、経済協力開発機構(OECD)が実施した調査で、アイルランドの15歳の識字能力は10位以内に入っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177645533.html

遠い国のお話ではなく、身近でも起こりつつあることではないのでしょうか?
読書離れなんて言われるようになってから久しいですからな。ブログでもなんでも書こうとするなら、やっぱり普段から本を読んでいないと表現力は瞬く間になくなります。日々文章に触れていないと、どのように言い表そうかとか、どんな構成で書こうかなんてレベルを維持できなくなっちゃいますからねぇ。

日本でも同様のリサーチを行ってみてほしいですな。

判事も人の子、でも地主は・・・?

「散弾銃を持っていれば、我が家に侵入してきた泥棒の頭を吹っ飛ばしてやる」と法廷で述べた判事が木曜日、この発言に対して謝罪を行った。

この発言はショーン・マクブライド判事が、年金生活者の自宅から金品を盗み取った容疑者に対して判決を言い渡す際に述べたもの。言葉を間違え、非常に後悔していると判事は語った。

「発言は……一人暮らしの高齢者がいかに弱い存在かということを強調したくて述べたものです」とマクブライド判事は話しており、銃を使用した犯罪に全面的に反対姿勢だったことを強調した。

「平和な生活を脅かす犯行に対し、いかに私が嫌悪感を抱いているかを強調しようとしたのです」

判事の発言は地元紙に掲載され、市民自由協議会のメンバーがこれを批判した。アイルランドでは身を守るためとの理由で銃を個人で所有することは法律で禁止されている。銃の所持許可証が発行されるのは地主、ハンターたちだけとなっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174103629.html

まぁ、判事といえど生身の人間ですから心情は理解できますな。相手は犯罪者ですしね。

でも一人暮しの年金生活者が弱いっていう意見はどーなのでしょう?疑問に感じるあなたはひとつ前の記事を御覧あれ!ドイツではエロランチですじゃよ。(すみません、インパクト強すぎて頭から離れません)

気になったのは元記事の最後の一文です。

銃の所持許可証が発行されるのは地主、ハンターたちだけ

ハンターはともかく、地主は泥棒の頭をふっとばしてもいいってことでしょうか?

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