プレミアはつくか?レプリカトーチ

 8月に夏季五輪の開催を控える中国の北京で6日、公式聖火トーチのレプリカが発表された。このレプリカトーチの長さは29センチで、北京五輪が近代に入ってから29回目の夏季五輪であることを表現。

 開閉会式などが行われるメーン会場「鳥の巣」の建設作業で生じた余りの鉄で作られている。

 各レプリカにはそれぞれ番号が付けられており、世界で限定20万本が土産物として販売される。価格は2900元(約4万2000円)。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204866664.html

世界で20万本。この数が多いのかそーでないのかを考えてみると、微妙に多い気が。


まさかトーチのための鉄を捻出しようとして手抜き工事なんてしてないでしょうな?なにかと話題の多いお国柄ですから、気が抜けませんね。

エコの煽り

 プラスチック製品の利用削減を進める中国政府主導の環境対策のあおりを受け、同国最大のレジ袋メーカーが閉鎖に追い込まれた。新華社が26日報じた。

 中国は1月、レジ袋の規制を突如発表。6月1日から、極薄の袋の生産と、スーパーや店舗での袋の無料提供を禁じた。

 これを受けて、従業員数2万人のSuiping Huaqiang Plasticは1月中旬、生産を停止。従業員の1人はロイターに対し「工場は正式に閉鎖された。清算の手続きに入っており、ほとんど人はいない状態だ」と語った。

 同社のビニール袋の生産規模は年間25万トンで、総額22億元(約327億円)。政府の規制は同社にとって厳しすぎる結果となった。

 中国貿易報のウェブサイト(http://www.chinatradenews.com.cn)によると、中国で使われるビニール袋は1日当たり最高30億枚、包装用プラスチック製品を生産するために精製する原油量は年間500万トン(3700万バレル)となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204085548.html

地球規模でエコが叫ばれていますが、当然煽りをくってしまう人たちもいるわけで。


どこぞの国だと裏から手を回して規制時期を遅らせたり緩和させたりと手を尽くすんでしょうけれど、不意に発表されたんじゃそんな裏工作のスキもありませんわな。


規模が規模だけに原油量は年間500万トンですか。ガソリン代高騰にストップをかけてくれるとありがたいんですけどねぇ。
タグ:エコロジー

段玉 もしくは 餃毒子

 中国天津の有名な肉まんメーカー「Goubuli(狗不理)」は、親しまれている社名が「犬も相手にしない」といった意味であることから、誤解を避けるため英語表記での名称を変更した。

 狗不理という名前は、約150年前に同肉まんを売り始めた男性のあだ名に由来すると言われている。同社の肉まんは中国各地で売られ、偽物の「狗不理」肉まんが出現するほど有名となっている。

 しかし、一層の事業拡大を目指す同社は、この名前のために外国人旅行者が肉まんの品質や具に誤解を抱く可能性を懸念し、英語名を「Go Believe」に変えた。

 新華社によると、同社のレストランでは既に、新しい英語名の看板設置が始まっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203904375.html

なにやら、どちらが混入したかといった”落としドコロ”でもめているようでありますな。でも消費者の手元にくるときにはしっかりと入っているわけで、ぶっちゃけどこで入ったかはあまり問題ではなく、なんで入っちゃったかを調査して欲しい今日このごろ。


ダンボール(段玉)、毒入り餃子(餃毒子)・・・
どっちにしても、迷惑なんです。
タグ:食の安全
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