報道統制にひっかからないニュース

 パリの北京五輪聖火リレーで妨害に遭いながら、トーチを抱き締めて聖火を守ったとして、中国の国民的ヒロインとなった車いすの女性ランナー、金晶さんに言及したウェブサイトが1800万件に達した。中国紙、競報(電子版)が6日伝えた。

 中国最大の検索サイト「百度(バイドゥ)」は5日から、聖火トーチを抱き締める金晶さんのイラストを検索ページに掲載するなど人気はなお沸騰中。競報によると、金晶さんの関連ニュースは中国のネット上に2万4800件もあるという。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/142960/

チベット問題に始まり、開会式のボイコットや聖火リレーへの抗議活動、そして逆切れっぽい中国ではフランス製品のボイコット運動などなど、オリンピックについての明るい話題はまったく見当たらないと思ったら、あったんですな。


まぁ、ひとつでもありゃ充分でありましょう。

守備範囲

 香港でメードとして働いていた45歳のインドネシア人の女が、雇い主の14歳の息子と一緒に成人向けビデオを見た上に性行為をしたことを裁判で認めた。6日付のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じた。

 離婚歴があり2人の子どもの母親でもある女は、この少年と5カ月間にわたり関係を持ち、少年が関係を終わらせようとしても拒否していたという。

 最終的に少年が所属するキリスト教団体の指導者に打ち明け、女が逮捕された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210065669.html

45歳のメードはヤリタガールだったというお話。
高めも低めも守備範囲のせまいあたくし、ちょっと悪寒が走りました。


「お帰りなさいませご主人様」のご主人に触手を伸ばしとけばこのメード、もちょっと騒ぎにならずにすんだのに・・・やっぱり若いツバメが欲しかったのでしょうな。

ノロノロ運転の理由は景色 ちょっと安心しました

 主要港間の移動時間を短縮するために先週中国・浙江省に開通した世界最長の海上橋で、景色を楽しもうとするドライバーが低速運転を行い、これまでに数百人に罰金が科せられていることが分かった。地元メディアが5日伝えた。

 橋からの景色を楽しむためにドライバーが違法に遅い速度で運転、違法駐車をするなどして、開通以来300人以上が罰金処分となったという。

 1日に開通した橋の長さは36キロ。寧波から上海までの移動時間は4時間から2時間半に短縮された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210050600.html

オリンピックの為の突貫”手抜き”工事が恐くてノロノロ運転していたわけではないようであります。


先日ニュース番組に出た中国人旅行者が「偽物が多くて中国製はダメ」みたいなことを言っとりました。チベットはあんなにいぢるクセに自分達にも誇りがない・・・。とっても愉快なヒトたちですな。
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