とりあえず同じ檻に入れてみました。

 中国陝西省の動物園がリアリティ番組「ビッグブラザー」風の奇妙な競争を行う。出場者は、サルの檻の中で生活しなければならないのだ。

中華日報によると、6人の参加者は「動物が経験している自由の欠如を経験するため」にサルと一緒に生活することになるという。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170994263.html

どうも趣旨がわからないので、ツッコミどころを見付けられない状態です。

いま探しにいったら元記事は消されてしまっていましたが、飼育環境改善のためとか言ってオーストラリアの動物園が、「人間」を展示していたなんてこともありました。元をたどれば同じ祖先なんだから、同じ檻で生活してみるのもまた一興なのかなと、掲載されている写真を見てみたら人間対猿の図式で対峙している感じ。

賞金19万円は安いかもしれません

桃やら弁当箱から……

 中国で中身をくりぬいた桃にヘロインを隠して密輸しようとした男に懲役15年の判決が下された。新華社通信が報じた。

上海の裁判所によると、チョウ・ジャンゴウ(46)は昨年10月、南西部の雲南省から上海行の列車に乗る前に、桃の中身をくりぬきヘロイン50グラムを詰めて、果物バッグに入れたという。

「列車内をパトロールする警官を見てチョウはバッグを掴んで隣の車両に移動したが、かえって警察官の疑惑を招いた」(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170401644.html

「見つかれば最低15年の懲役」これなら警官が近付いてきたりしたら挙動不審になるわな。詳細はわかりませんが、警官が動きをみておかしいと思うくらいですから、不審っぷりはよっぽどだったのでしょうな。

警察は桃を見つけ、さらにチョウの弁当箱からヘロイン4グラムを発見した。

「こりゃ、喰い物だ」と主張して警官の目の前で食べてみせてやりゃいいのに(-_-;)

鉄格子の部屋から出てくるのは還暦を過ぎてから。さみしい人生だな。

土着信仰 ゴーストブライド

  2名の若い女性を殺害し、その遺体を「死亡した男性の花嫁」として販売していた3人の男を逮捕した、と中国警察が発表した。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169977187.html

逮捕された男の一人、陝西省で農業を営むヤン・ドンハイ(38)は、貧しい家庭から1万2000元(約18万8000円)で女性を買った上、殺害したことを認めた。

木曜日のリーガル・デイリー紙によると、女性は当初、見合い結婚をするため自分が売られたと考えていたが、ヤンは水路で彼女を殺害、1万6000元でその遺体を売り払ったという。さらに逮捕されるまで、ヤンと共謀者2名は一人の売春婦を殺害、同様に遺体を8000元で売却していたことが明らかとなっている。(後略)


”おもしろニュース”なんてタイトルのブログで取り上げてしまっていいものか、しばし迷いましたが気にせずお送りしたいと思います。

犯人ばかりがピックアップされがちですけれど、人身売買と殺人が商売としてまかり通ってしまう土壌はおおいに問題ありですな。しかも仕入れて殺して売るなんて……。いまググってみたところ1人民元は約15.65円だから”利鞘”は62,600円……。

つい計算してみちゃうオイラも最低(-_-;)


この地域では若くして死亡した男性が女性の遺体と一緒に墓に入ると、来世で夫婦になれると信じられている。

う〜ん…その土地の文化だから突っ込んでもしょうがないのかもしれませんけど、

そんなんで幸せになれるわけねぇじゃん!
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