ネットでM子さん募集(^^)

 ある中国人実業家が、インターネットに愛人の代役を募集する広告を出した。本物の愛人の代わりに、激怒した彼の妻に殴られてほしいそうだ。

『北京青年報』は、人気の高い求人情報サイト「sina.com」に寄せられた投稿を引用し、「妻は、夫に愛人がいることに気づき、愛人を痛めつけると主張した」と報じている。

同紙によれば、この求人には10人以上の応募があったそうだ。 中国北東部出身の35歳が望ましく、報酬は10分あたり3000元(およそ4万6000円)とのこと。

大勢の中国人実業家が別宅に愛人を囲っている。1949年に共産党が権力を握ってこうした慣習は消えたが、ここ10年の市場改革に伴い復活してきている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172590577.html

ふむふむ、いろんな人がいるものですな。
求人を出す方もすごいけど、この”職”に飛びつくのもなんといいましょうか・・・。10分4万6千円だから高給だしチョロイとか考えている人が多いのかもしれませんが、妻は逆上してますョ。当然平手ではなくグーでくるはず。衝撃でひょっとしたら奥歯がイッてしまうかもしれません。リスク高そ〜(^^;)

しかし夫の愛人は痛めつけようとするのにこの本妻、夫に鉄槌とは考えないんですかねぇ。

16歳の少女 VS カジノ

 米国の大手カジノ企業ラスベガス・サンズが経営するサンズ・マカオ・カジノで、未成年者が74万香港ドル (およそ1120万円) のジャックポットを引き当てた。マカオの賭博局はサンズ・マカオ・カジノに、彼女の母親に賞金を支払うよう命じた。

香港の『南華早報』によれば、マカオのギャンブルを監視する賭博監査調整局は、16歳の少女と母親に面会し、この決定を下したそうだ。

賭博監査調整局のマヌエル・ホアキン・ダス・ネヴィス局長は、「我々は、賞金は支払われるべきであると判断しました。子どもにではなく、彼女の母親に」と述べている。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172631495.html

「もらったお年玉はおかあさんが預るから・・・」

ってな声が聞こえてきそうなお話であります。


カジノっていうとなんとなく経営しているのはアッチ(どっち?)の方で、監視カメラのモニターが並んでいる部屋で葉巻をくゆらせているなんてイメージがあります。そんで不正を見つけたらそいつの手を潰すと。(そんな映画をどこかで観たな)

でも、賭博監査調整局なんて肩書を聞くと結構健全なのかななんて考えがよぎったりしますな。そして極めつけがこちら。

賭博局は、未成年者をカジノに連れてきたことへの罰として、一時的なカジノ入場禁止をこの母親に命じたそうだ。

大金を手にしたこの親子には、この措置が”お灸”になっているのかどうか……。

北京オリンピック…準備万端の気配(^^)

 北京当局は偽造されたオリンピック関連グッズ約3万個を押収した。中には有害な物質を素材にしたものもあったという。8日付の北京新報が報じた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081171009689.html

オリンピックは一大イベントですからね。
いろんな意味で準備は整えておかないと……といったところでしょうか?

偽物グッズに使われていた有害な物質が何であるかは明らかにしていない。

ひょっとしたらおみやげものとして国外に持ち出される可能性もあったんですよね?

有害な物質なら公表しろよ


そうそう関係ないけど、”天安門事件”って書いておくと中国からアクセスできないんでしたっけ?
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