中国の道路事情

 上海では、交通混雑にイライラしてクラクションを鳴らすドライバーに200元(約2400円)の罰金が科せられるようになるかもしれない。上海日報が24日、報じた。

北京でも同じような規制が行われているが、クラクションの数はほとんど減っていない。

同市公安省によると、6月1日から、市の外周道路より内側で、自動車、モペッド(エンジン付き自転車)、自転車が不必要にクラクションを鳴らした場合、罰金の対象となる。

警察車両も日中、緊急時以外にサイレンを鳴らした場合、取り締まりの対象となるという。

罰金は車両によって異なり、モペッドの場合は5元、4輪車の場合は200元だ。特に長時間クラクションを鳴らし続けた場合、厳しく取り締まられる。

上海当局は、2010年に開催予定の世界万博に先立って、市のイメージへの懸念を深めており、2000万人の上海市民のマナーを向上させるために、いくつかのキャンペーンを行っている。

1月、当局は卑猥な言葉を口にした市民に罰金を科すと発表。その数日後、タクシーの運転手が車の窓から痰を吐くのを防ぐため、4万5000台のタクシーに「痰唾袋」を支給した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180078846.html

有害なのはタン(カーッ! ペッ!! どこまで改善できるかな?参照)ばかりではないようで、”騒音”も問題となっているようです。

しかしこれらの努力が身を結ぶかは、かなり大変そうな気がします。

警察車両も日中、緊急時以外にサイレンを鳴らした場合、取り締まりの対象となるという。

・・・一体誰が取り締まるんでしょう?

「えむおくん」集まれ〜!

 中国の観光当局が今までにない企画を発表、投資を募っている。世界初の“女性のための町”を広く宣伝し、観光客誘致をねらう企画だ。この町の中では、言うことをきかなかった男性はお仕置きされるという。

重慶市の一角にあるShuangQiaoには2.3平方キロメートルの“女性のための町”があり、ここでは女性が全てを決め、男性がそれに従うというルールが守られている。

「伝統的にこの地区では女性が主導権を握っています。そこで我々は観光客誘致にこの町を利用できないかと考えたのです」と観光当局関係者はコメント。

さらに道路整備など同地区の開発を進めるため、2億元(約31億円)〜3億元の投資を募っているという。

「世界中からの投資をお待ちしています」と関係者。

中国メディアの報道によると、“女性のための町”のモットーは「女性は常に正しい。男性は女性の命令を決して断ることはできない」というものだという。

女性観光客は一度町に入れば、宿泊するホテルや買い物する店など全てを決定することができる。女性の命令を無視した男性には、ひざまずいて反省、レストランで皿洗いなどのお仕置きが待っている。

2005年から計画はスタートしているが、すべてが整うまでには3〜5年かかるとされている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177723973.html

お仕置きの文字に胸を踊らせて”女性のための町”を目指そうとした方もいるかもしれませんが、「ひざまずいて反省、レストランで皿洗い」と、残念ながら思い描いていたお仕置きではないようであります。

実際のところ、開発といいつつ道路整備から始めちゃうらしいですから、”オープン”はかなり先のようです。「えむおくん」は、それまでひざまずき方でも研究してみてくださいな。

そーそーこのニュース、「えす子さん」には朗報かもしれません。(^^)

チベットの秘密の減肥茶の効能

 中国の有名コメディアンが、「チベットの秘密の減肥茶」の広告に出演して偽りの効果を宣伝したとして、消費者に訴えられている。

チャンという名前の原告女性は、広告で「奇跡のチベット茶」を飲んで3キロやせたという郭徳綱にだまされたと主張している。

彼の言う「お茶3箱の後には太鼓腹は消える」は、すぐに人気のキャッチフレーズとなった。

「チャンは郭徳綱、茶の製造元、販売代理店、広告会社が商業詐欺で有罪であると主張し、謝罪と172元(およそ2700円)の損害賠償を求めている」と、新華通信が10日に報じた。

郭徳綱は、このお茶を飲んでから前よりもずっと細くなったので「かなり良い」と思った、と弁明している。

「チャンは郭徳綱のファンだったことから3箱を買ったが、全くやせず吐き気に苦しんだと主張している」とのこと。

また彼女は、3月の世界消費者権利の日に放映された国営中央放送局の番組で、 このお茶がチベットとは何の関係もなかったことを知ったそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176242205.html

ダイエットといえば思い出すのはやせる石鹸。
気になる箇所をせっせと泡立てて洗ったにもかかわらず、やせたのは石鹸だけだったというオチがつきました。たしかやせる石鹸、中国土産でもらったような・・・。

はい、そんな中国はチベットにやられてるようあります。
郭徳綱なる人物をイメージ検索でググッてみますと、なんですな。

ダイエット必要そう


っと、それは置いといて、ファンだろうがなんだろうがカチンときたら訴える、かなり激情型のようです。

まぁ、本気でやせたいなら石鹸やお茶に托すんじゃなくて

運動しなさい!
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