♪いい湯・・・かな?

タオルを肩にかけてのっしのっし。国内には飲める温泉もあったりしますが、やはり中国!油断大敵であります。


 北京では温泉を利用したスパ・リゾートが大人気だが、同市衛生監督所が水質検査をした結果、約3分の2がバクテリア基準を上回ることが判明、当局は衛生状況を改善するよう命じた。13日、新華社通信が報じた。

衛生監督所は22のリゾートから温泉のサンプルを採取、検査した結果、バクテリア基準をパスしたのはわずか、27.3%にすぎなかった。

衛生監督所の広報責任者カイ・チャンジン氏は、「健康に悪影響を及ぼすバクテリアは検出されませんでした」と語った。しかし、入浴の前後にはシャワーを浴びるよう呼びかけている。

「今のところ温泉に入って、病気になったという報告は受けていません」

温泉リゾートの大半は北京郊外にあり、休日の家族連れなどに人気スポットとなっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181877919.html

せっかくの温泉なのに、効能もかんけいなくシャワーをあびろとは・・・もっとも変な病気になるよりはよっぽどいいですけど・・・。
昨日の朝刊にも毒性物質を表示しない彼の国産の歯磨きのニュースが乗ってました。

安心はただではないですからな、みなさん気を付けましょう!

立ってるモノはナニでも使え

 中国の重量挙げチームが練習場所を少し離れたトレーニングセンターに移動することになったが、少しでもお金を節約するために引っ越し業者に委託することをやめ、選手たち自らが重いバーベルなどを持って作業を行った。

引っ越し先は2000平方メートルの新しいトレーニングセンターで、今後選手らはここで北京オリンピックに向け練習に励むこととなる。当日は手押し車などが支給され、選手たちがバーベルなどの運搬作業を行った。

同チームのコーチは地元紙に対し、「他のチームはいつも引っ越し業者に頼む。しかし私たちには必要ない」とコメント。

360kgのバーベルを一度に載せて運ぶ“ヘビー級”の選手もいたが、体重が軽い選手にとっては厳しい引っ越し作業となったようだ。

これまでの最高記録が182kgという元フェザー級チャンピオンの選手は、「ちょっと重すぎでした」と話した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181447534.html

オリンピックが終わった後、引越し屋さんに転身もアリとその手応えを感じた選手もいたことでしょう。

なにかの折にご紹介したような記憶もありますが,もう一度どーぞ。



これさえマスターできれば3本めの足でも十分役立つはずです。

中国の肥満事情

 今後、中国の児童の必修事項にダンスが加わる。近年、子どもの肥満が危険なレベルに達していることへの対策だそうだ。

国営『中国日報』が教育省の通知を引用して報じたところによると、「様々な年齢の児童の肉体的・心理的特性に合うよう」7種類のダンスステップが考案されたそうだ。
また、高等学校の少年少女は、ワルツを学ばなければならない。

「それぞれのダンスは4〜5分の長さで、休み時間やカリキュラム外の時間に実施される。体操で代用することはできない」とのこと。

現在中国では、主に大量の宿題と課外活動が原因で、子どもの身体能力が低下しているとの報道が注目を集めている。

昨年の調査によれば、中国人の5人にひとり近くが肥満しており、子ども、とりわけ男子のあいだで悪化が著しいそうだ。

「集団ダンスは、学生の社会性と協調性を育むだろう」と、広西師範大学のワン・ウェンロンは発言している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181039787.html

中国というとカンフーを思い浮かべるのですが、意外や意外彼らもメタボに悩んでしまっているようであります。
そっか、ブルース・リーやジャッキー・チェンのイメージが強いけど、サモハンキンポー(どこで区切るんだ?)もいますからな。なるほど肥満問題ですか。

元記事を読むと、中国でも肥満が問題となっていることはわかりました。でも国からのお達しで取り組むあたりはアレであります。

よーく統制がとれてること
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