段玉肉饅有限公司

また笑わせようとしてるよーです(^^)

 ある中国の企業が自社名を真似されたとして、グーグル社の中国子会社を相手取り裁判を起こしている。社名が酷似しているため、業務に支障が出ているとこの企業は主張している。

法廷に訴えているのは中国の『Beijing Guge Science and Technology Ltd. Co.』という会社。同社の広報担当によると、グーグル中国子会社の名前が同社名と似ているために検索エンジン「グーグル」への問い合わせ電話が間違って何度も同社にかかってくるという。

「ただグーグルに社名変更してもらいたいだけなのです。すでにグーグルに要求しましたので、判決を待つばかりです」と同社関係者はコメント。

グーグルの中国名はBeijing Gugeの登録社名としても使用されている言葉と同じだという。また、グーグルという社名で電話番号案内に登録されていないため、案内ではいつも同社の番号が問い合わせをしてきた人に伝えられている。

北京ニュースによると、北京・海淀区の裁判所が訴えを受理したが、同社の要求が認められるかどうかについてはまだ分からない。

Beijing Guge社の広報担当は、同社の業務内容については「不都合がある」として何も語っていない。

また、電話での問い合わせにグーグル社の広報は、現時点では何もコメントできないと話した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184636852.html

ちょっと興味をひかれたのでGoogle中国の名称を調べてみました。

「谷歌信息技術(中国)有限公司」


そして提訴したくせに、不都合があるとか言って業務内容すら明かさねぇ原告の社名が「北京谷歌科技有限公司」。


ほぉ!似てる似てる・・・って言って欲しかったんだろ


ただの難癖のよーな気がしますが、決着はいかに。

そーいや、まるっきり関係ないですけど、例の会社はなんて社名なんでしょうな。

段玉肉饅有限公司かしら?

家になったりたべものになったりするものな〜んだ?

あんまり嘘が多すぎてなにが真実なのかすでにわからなくなりつつあります。中国の迷走っぷりをどーぞ。


2007年7月18日、北京テレビ(BTV)は国内外を揺るがす大スクープとなった段ボール肉まん事件が、いわゆる「やらせ報道」だったと発表、社会に深刻な悪影響を与えたとして謝罪した。

事件を“スクープ”したのは、北京テレビの人気番組「透明度」。番組内容は、記者が実際に体験したニセモノ商品を報道するもので、段ボール肉まん事件では、隠し撮りにより肉まんを作り上げる一部始終の撮影に成功したとしていた。しかしこの日の謝罪報道によると、段ボール肉まん事件は全て番組の臨時職員による捏造であり、食材も番組スタッフが購入したものだったという。隠し撮りがあまりにうまくできたため、中国中央電視台(CCTV)もこの番組の内容を取り上げて、全国に放送し、大きな反響を呼んだ。日本でもCCTVの報道として紹介されたが、調査の結果、北京テレビによるやらせと分かった。やらせを主導した臨時職員はすでに警察に拘留されている。

段ボール肉まん事件は北京テレビによる「やらせ」と判明したものの、一度生じた市民の不信感には根強いものがある。各メディアが段ボール肉まん事件について大々的に報道していたこともあり、錯綜する情報になにが正確な情報か混乱している市民も多い。また「捏造発言自体が事態沈静化を狙ったものではないか」などのうがった意見が一部ネットユーザの間でささやかれている。失われた信頼の回復には一定の時間が必要となりそうだ。


http://netallica.yahoo.co.jp/news/4670

まずはとりあえず実際に段ボールを喰ってみることから始めるのがよさそうな気がします。味とか体調とかをきちんと確認した後にうそのない報道をしていただきたいものですな。

・・・えっ?無理ですかやっぱり。

究極のダイエット

究極なんて言葉を使ってしまいましたが、言い換えるならば

ダイエットしますか、それとも人間やめますか





2007年7月16日、重慶市のある救急センターの病室に1人のやせ細った老人が横たわっていた。183cmの体に40kg足らずの体重しかなく、今では自力で食事もとれない寝たきりになっている。この樊(ファン)さん、2か月前までは元気そのもので7階の自室まで毎日上り下りしていたのだという。わずか 2か月の間に何が起きたのか。

樊さんの長女は、記者に「富貴在天茶」というパッケージを見せた。この健康食品を使い出してから、樊さんは体調を崩したのだという。現在、腎臓機能が低下し、末期の尿毒症にかかっているという。樊さんは健康食品と信じて使用していたが、説明書によると「富貴在天茶」は強力なダイエット食品だという。腎機能を低下させ、激やせさせるという仕組みなのだろうか?

製造工場によれば、薬品としての許可は受けておらず、保険対象品として現在申請中だという。これに対して、重慶市衛生監督署は、同工場の弁明は明らかに虚偽のものだと断じ、同製品は薬品などとして認可を受けていない、販売自体が違法な製品だとして、消費者へ注意を呼びかけた。


http://netallica.yahoo.co.jp/news/4588

健康食品を使い出してから樊さんは体調を崩したというから中国四千年の不思議でありますな。毒入りハミガキだの、サルモネラ菌入り調味料だのを輸出するのみでなく、国内でも毒を撒いている恐るべき国。

普通に考えれば極端にやせたりするのって、ダイエットの効果じゃなくてどこかおかしくなっているんだから・・・相当注意しないといけませんな。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。