中国の”食”事情

「では、平気で毒や笑いをふりまいちゃっているあなた方の立場は?」
・・・と是非聞いてみたいですな。


 一人の中国人弁護士が、「中国のマクドナルドのレシートはほとんどが英語で書かれており、中国語ではない」と主張、マクドナルドを相手取り裁判を起こした。中国メディアが金曜日に報じた。

シャンという名前の男性弁護士であることしか分かっていない。彼は5月と6月に北京にあるマクドナルド2店舗を訪れ、訴えることを決意したという。

中国青年報によると、この弁護士は「マクドナルドは中国で食事を提供している。しかしながら中国語が使用されていない。これは消費者の“知る権利”を侵害するものだ」と主張している。

シャン氏はマクドナルドに対し、紙面上に謝罪文を掲載すること、象徴的な賠償金として1元を支払うことを要求している。

一方、同紙によるとマクドナルド側は、「メニューやチラシは全て中国語で書かれており、従業員も全て中国語で会話している。中国語を使っていないと訴えられるのは不当だ」と対立姿勢。また、レシートも7月から全て中国語表記に変えられている。

経済発展と共に東洋文化と西洋文化が出会うことになった中国では、文化の違いで様々な問題が発生している。今月初めにはスターバックスの紫禁城店が数年間の抗議に耐えかね、閉店してしまった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185587827.html

日本産のお米が市価の10倍前後で取引し始めたなんて話も聞きます。
毒が入っていないだけでもありがたがらないといけないよーな気もしますが、きっと食べ物全般に対してよっぽど敏感になっちゃってるのでしょうねぇ。

無理やり尿療法

段ボールが平気なんだから、尿も平気なんじゃ・・・。と思ってしまう今日このごろ。


 香港で、インドネシア人のメイド(29)が、雇い主に尿の入った水を飲ませようとしたとして、禁固6日の実刑判決を受けた。南華早報が25日、報じた。

被告は「障害目的で毒物もしくは危険物質を投与した」容疑で有罪を認めたが、「尿はスキンケアに使ったもので、雇い主に出したのは過失だった」と主張した。

雇い主は、頼んだグラスの水に尿のにおいがすることに気がつき、メイドに飲むよう命じた。メイドはその水を飲んだという。しかし雇い主は、その水を研究室で検査させた。

被告の弁護人は、雇い主は尿を飲んでいないし、尿自体に毒性はないと主張した。

裁判を担当した判事は、カップの水を飲んで被告が健康を害したという証拠はないことを認めたが、「社会にメッセージを送るため」禁固6日を言い渡した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185521556.html

糞尿なんていっしょくたにしてますが、なんでも雑菌まみれの糞に比べ、尿は体外に排泄されるまでは基本的に無菌なのだとか。


「それなら飲んでみそ」


とか言われちゃうとためらってしまいますが・・・。

「飲尿」をキーワードにググってみると、ヒットするのはアダルティなページばかりが目立ちます。どちらかというと健康目的ではなくてプレイとして確立しちゃってるよーであります。
タグ:尿療法

中国は食文化 !

最近、何かと話題の”段玉肉饅有限公司”。
中国国内では余波があるようでございまする。


 中国で、同国の宇宙計画用に開発されたスナックが、今年後半にスーパーなどで市販されるようになる。

市販されるのは中国科学研究・宇宙飛行士訓練センターと上海の食品メーカーが開発したチョコレートとデザート。

同センターの食品・栄養部門の責任者で自称“宇宙料理人”のチェン・ビン氏によると、大きなセールスポイントは品質だという。

厳しい品質管理は、最近、連続して起きている食品に関するスキャンダルで動揺している消費者にとって、間違いなく魅力的なものであるはずだとチェン氏は言う。

「たとえば、食品開発の作業所の空気を製薬工場と同じくらい清浄にしています」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185478566.html

品質きっといちばん切望されているものなんでしょうな。

歯磨き粉に毒、そして肉まんにダンボールでは何も信じられなくなるのは当たり前でございます。

元記事を読む限り強調されているのは空調ばかり、原料については何も触れていないのはとっても気がかり。しかも宇宙食なのになぜかチョコレートとデザート・・・。

品質とはそんなに手の届かない高尚なモノなのでしょうか?
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