北京五輪への道

おいおい!間に合うのか?


っと、本気で心配になってきました。

 夏季五輪の開幕を来年に控える中国政府は、北京をはじめとする開催都市6カ所の警察官を対象に、勤務中の喫煙や飲食、雑談を禁止するなどのマナー向上キャンペーンを行う。英字紙チャイナ・デーリーが3日伝えた。

 警察当局のスポークスマンは同紙に対し「制服および私服を着用した警官が、市民から助けを求められたときの(警官の)対応などについて監視を行う」と述べた。また、勤務中の喫煙や雑談など、警察としてのイメージを傷つける行為を目撃した市民は、110番に電話して同行為を通報できるという。

 このキャンペーンは6都市ですでに開始されており、来年からは主要観光地などにも導入される見通し。今年6月には警察官に対し、スカーフや宝飾品の着用に加え、ひげや「髪の奇妙な染色」を禁じる命令が下されている。



http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188801150.html

オリンピック開催までに施設が間に合うのか?とか大気汚染などの環境問題や食べ物などの衛生問題などなど、障害がたくさんあるようですが、オリンピック開催1年前に警官のマナーとか言い出してます。


まぁ、多くは期待してませんのでほどほどにお願いしますょ。

中国で新手のダウンロードサービス

こんなことして浮かれてるより天安●事件に対してキッチリ向き合うほうが先ぢゃないんですか?・・・なんて書いてみました。


 中国の携帯電話会社が、朝鮮戦争の映像や中国人民解放軍の創立を讃える軍歌のダウンロードサービスを開始した。

中国にふたつある携帯電話会社のうち小さいほうにあたるチャイナ・ユニコムは、1カ月あたりおよそ1ドルの料金でこのサービスを提供している。31日、新華通信が報じた。

「中国には大勢のミリタリーファンがいますから、人気を集めるものと確信しています」と、同社のユ・ペン氏は述べた。
「私たちはデータベースに兵器や軍事関連の写真30万枚以上を用意しています。さらに何百本もの動画があります。ベルリンの戦い、ノルマンディー上陸作戦、上甘嶺、朝鮮戦争といったような」

また、人民解放軍の新聞からのニュース配信サービスもある。
「このサービスは利益を生むことだけが狙いではありません。私たちは人民解放軍の設立80周年記念を祝っているのです。携帯電話に健全なコンテンツを提供することでもあります」

人民解放軍の建軍記念日は8月1日。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185944692.html

携帯電話に健全なコンテンツを提供


はい!健全健全。

お土産に?

以前、オーストラリアのお土産でコアラの糞入りのマスコットをいただいたことがありました。でも・・・。


中国の野生生物研究センターが、パンダのふんを原料にしたオリンピックみやげの数々を製造中だ。

四川省の成都にある研究センターの専門家たちは、60頭のジャイアントパンダが出す一年あたり300トンの排泄物から、フォトフレーム、しおり、扇、パンダの像などを作りだした。

研究所長のアシスタント、ジン・シミンさんは、これらおみやげ品の数々はそれほど臭くないと誇らしげに語った。
「ふんの70%はパンダが消化しきれなかった竹の残りなので、それほどひどい臭いはしません」

「私たちは以前、ふんの処理に1カ月あたり少なくとも6000元(およそ9万4000円)を費やしていましたが、いまはふんの半分が記念品になるので、そこから利益を生み出すことができます」

研究所は現在、2008年のオリンピックに向けて、さまざまなオリンピック種目を行うパンダの像を製造しているところだ。

タイの動物園はすでに、園のパンダ2頭の排泄物から作った色とりどりの紙を販売している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185870986.html

それほどひどい臭いはしません

・・・コアラの場合は密閉されてたんです。
においが多少でも気になるってことはやっぱり剥き出しなんでしょうな。

最近食べ物やら歯磨きやらで話題以上にいろんなモノを振りまいているカタガタですからな、今度はウ●コ輸出ですかと。

最悪、オリンピックのメダルに混ぜないようにご注意願いたいものであります。
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