人口問題と精子バンク

 上海にある精子バンクが、基準に合った精子が確保できないことを理由に、体外受精の希望者の受け付けを2009年まで見合わせることが分かった。英字紙チャイナ・デーリーが11日伝えた。

 提携病院の職員は同紙に対し、需要に応じるために必要な状態の良い精子が十分確保できないと説明。記事によると、大学生が大半を占める精子ドナー5000人のうち、基準を満たしたのは700人だったという。

 精子バンクの所長は、人々の間で食べ過ぎや運動不足の傾向が強まっていると指摘。喫煙や飲酒、夜更かしなどの生活習慣などが精子を劣化させているとの見方を示した。

 上海において、出産可能年齢にあるカップル300万組のうち約10%が不妊とみられ、このうち30─50%が男性側の不妊とされている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189588540.html

そこまでして人口を増やす必要もないんじゃ?と、つい考えてしまう今日この頃ではありますが、それは国としてみて意見を言っているわけで、それぞれのカップルにすれば、子どもができないのはきっとつらいはず。


だからといって精子バンクに期待するのは・・・どうなんでしょうな。


食べ過ぎや運動不足、喫煙や飲酒、夜更かしなどの生活習慣は精子の育成に悪いようです。
とりあえず無料で入手できた有益な情報ですから、精子バンクに登録するしないに関わらず、生活週間の改善に努めましょ。
タグ:精子バンク

ついに水まで・・・

 中国の海南省で、ボトル入り飲料水の安全性に疑念を抱いた家族が中身をニワトリに飲ませたところ、そのニワトリが1分もたたずに死んでいたことが分かった。10日付の新京報が地元紙の報道を基に伝えた。

 それによると、家族の1人がボトル入り飲料水を飲んだ後に吐血したことを受け、ニワトリに残りの水を与えて様子を見たという。紙面には、プラスチックのボトルを持った男性とニワトリの死骸(しがい)の写真が掲載されている。

 同紙によると、海南省当局が現在この件について調査中。

 中国製品についてはこのところ、玩具や歯磨き粉、魚介類などの安全性に対する懸念が世界中で持ち上がっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189408896.html

加工した食品がヤバそうなのはすでに周知の事実となりましたが、ついに飲料水までその範囲が広がったようであります。怖いですな。


っていうか、水になに混ぜた!?

謝罪文さえもコピー

まさに中国4千年の模倣!


 中国・安徽省で行われた汚職裁判で、国営電力会社の責任者だった被告が、裁判所で読み上げる謝罪文を盗用していたことが分かった。検察関係者向け専門紙の記事を引用し、5日付の新京報が伝えた。

 この被告は4ページにわたる謝罪文を涙ながらに音読。その後、文の内容が約2週間前に同専門紙に掲載された別の汚職裁判で読まれた謝罪文と著しく似ていることが分かったという。

 被告は文章をそっくりそのまま盗用することに加え、ほかの部分ではより悪賢く「小さな変更」を加えていた。

 新京報によると、この専門紙「The Procuratorial Daily」は多くの監督当局に資料として配布されており、収賄容疑で取り調べを受けていた同被告が、裁判で情状酌量を求めるために同紙に掲載された謝罪文から発想を得た可能性を示唆した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189073272.html

ここまで徹底しているとある意味感動を覚えます・・・イエ、感動はしません。

本人にしてみればきっと「コピーじゃなくて”リライト”だ!」なんてて言い張ったりするんでしょうな。


ヒトの書いたコメントは参考程度にとどめておいてくださいね。明日はわが身かもしれませんので・・・。
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