オリンピックへ向けて

どんな環境に置かれても逃げ出せるように・・・ってわけでもないのでしょうけれど。

 中国で10歳の少女が手足を縛られたまま3時間かけて川を3キロ泳いだ。新華社が4日に伝えた。児童虐待との見方も浮上している。

 新華社によると、湖南省出身のこの少女は長江の支流を3キロ泳ぎ、最終的にギネス世界記録に認定されることを望んでいるという。

 少女の父親は「次回はさらに長距離を泳ぐ予定で、安全のため、わたしがボートで追走する」と話しており、娘のことを「水泳の神童」と呼んでいる。

 中国では過去に8歳の少女が、バイクで追走する父親とともに、海南省から北京までの3560キロを走り切った例がある。このときは、国内メディアや専門家などが、このような過酷な運動は体へのダメージが大きく、成長過程にも影響を及ぼしかねないとし、虐待に近いと非難していた。

 今回の水泳の件についても、世間では非難の声が挙がっている。新華社は「手足を縛って泳ぐなんて危険だ。もし筋肉がつり、おぼれたらどうするんだ」という学生の声を伝えた。

 中国では来年8月の北京オリンピックを前にスポーツ熱が高まっており、記録更新に対する関心も強まっている。また、国民の間ではメダル獲得数が参加各国中トップになるとの期待感も高まっている。


微妙にずれている父と勢い余って認定しちゃいそうなギネス。
だれか止める人はいなかったんでしょうかねぇ。

キッスは目にして

 交際相手の浮気を疑い、キスの際に殺そ剤を飲ませて死亡させた中国人の女が、死刑判決を受けた。27日付のシャンハイ・デーリー紙が伝えた。

 同紙によると、河南省出身のこの女は、長い間交際していた男性に殺そ剤を入れたカプセルを口移しし、それを飲み込んだ男性はその後死亡した。

 カップルは「浮気をした方は死ななければならない」ことにしていたといい、女は、男性がほかの女性と「話をしていた」ため、約束を破ったと考えたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190943364.html

実験したわけではないので定かではないのですが、あるいは目なら大丈夫だったかも。


ほかの女性と「話をしていた」だけで死の接吻。
怖い女だなと思う反面、そんなに好きだったのかと情熱のようなものも感じますな。

おさるさんじゃないんだから・・・

 インターネット依存症への対策を進めている中国で15日、男性が3日連続でインターネットでゲームをした後に急死する事件が発生した。新京報が17日報じた。

 同紙が地元当局者の話として伝えたところによると、30歳前後と見られる広東省広州出身の男性が、インターネットカフェから病院に搬送された後に死亡した。

 警察はこの男性の死因について、自殺の可能性はなく、疲労であるとの見方を示した。男性が遊んでいたゲームについては明らかにしなかったという。

 中国政府はことし、ネット上でポルノや政治上好ましくない内容が掲載されたウェブサイトが普及していることを憂慮し、新たなインターネットカフェの設置を禁止。ユーザーがネットを利用できる時間を制限する命令を出していた。

 また、胡錦濤国家主席は4月、ネットから「有害な」コンテンツを除外するキャンペーンに着手しており、共産党の基本政策にもなっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190045236.html

いくらゲームにハマッたとしても限度があります。
もっとも欲しい情報でも規制されていた方々ですから、モニターにあんなことこんなことが見えてしまっているのでしょうな。


国境もないバーチャルスペースですから、国を挙げて規制するっていうのもなかなかどうして、難しいもの。同様の出来事がまだ起こるのかもしれません。
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