オケラだってアメンボだって

 動物の倫理的扱いを求める人々の会 (PETA)は4日、実験用ネズミの扱いを改善するよう中国政府にアピールした。中国は6日、子年の旧正月を迎える。

PETAは中国に実験用ネズミへの動物福祉法の適用を要求した。また、科学実験に使われる動物のためのガイドラインの制定も勧告したそうだ。

「ネズミは鳴きます、そして夢見ます、そして彼らは他者への共感を示します」と、PETAアジア太平洋支部のココ・ユーは声明で述べている。

同団体は、中国は急激に国際的な製薬会社のビジネスの場となりつつあると主張する。

中国において、動物の権利意識はまだまだ薄い。動物福祉に関する法規はほとんどなく、動物園の経営はお粗末で、動物の体の部位が伝統的な漢方薬の材料として取引されている。動物愛護活動家は、クマ農場を段階的に廃止するように呼びかけている。クマの胆汁は漢方薬に使用され、農場の環境はしばしば劣悪な状態にあるそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202270573.html

そっかぁ、干支ですもんね。
それでもネズミを禁止すると直接ヒトでやっちゃいそうで、なんとなく怖いですな。
タグ:製薬会社

世界の人口についてちょっとだけ考えてみる

 「一人っ子政策」を導入している中国で、政策の適用を逃れるため、多くの有名人が自身や子どもに外国籍を持たせるなどの対策を行っていることが分かった。国営メディアが21日伝えた。

 新華社は家族計画に取り組む担当者の話として、中国政府が一人っ子政策に違反している有名人に対し、一般市民よりも高額の罰金を科す方針であると伝えた。

 新華社はまた、近年、映画スターや有名スポーツ選手など、より多くの有名人が子どもの数をめぐってメディアの批判の対象になっていると指摘。あるフットボールのスター選手は第2子をもうけたとして5万元(約74万円)を科されたという。この選手の年収は500万元。

 中国の人口は現在、世界5位の13億人に達している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200984445.html

中国の人口は現在、世界5位・・・?
疑問に感じたので世界の人口分布についてWikipediaで調べてみました。
結果・・・あなたも自分で調べてみそ。


というわけで、国の政策だっつーのにゆーことをきかない人がいるようです。


国民の義務なんて言いながら、先行き不安で保険料を納付しないどこかの国のなんとか年金とも似たり寄ったりなので強く言う資格はないのかもしれませんな。


前述のWikiによると、人口爆発は20世紀に起きた出来事なんだとか。
もうすぐオリンピックの開催されるあのお国、人口密度でみてみるとまだまだ余裕があるようで、かなり怖いです。

摂るべきか摂らないべきか

 ニュージーランドの研究者らによると、更年期以降の女性にとって、カルシウムのサプリメント摂取が心臓発作のリスク増大につながる恐れがあるという。

 カルシウムのサプリメントは、更年期以降の女性の骨量維持を目的に使用されることが多く、カルシウムには悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールの値を下げる働きがあり、血管障害の予防になるという説もある。

 一方、オークランド大の研究チームが更年期以降の女性1471人を対象に行った調査では、カルシウムのサプリメントを摂取していたグループの方が、摂取していないグループより心臓発作の割合が高いことが明らかになった。

 研究では、732人の女性にカルシウムのサプリメントを投与する一方、残りの739人には疑似サプリメントを投与し、5年にわたって6カ月ごとに追跡調査を実施。心臓発作の回数は、疑似サプリメントを与えられたグループが21人で合計22回だったのに対し、カルシウムを与えられたグループは31人で合計36回だったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200475499.html

カルシウム・サプリメント・悪玉コレステロールとキーワードだけ拾い読みしてみると、ダイエット系のブログのようですが、ニッチなニュースブログなのでそこんとこお間違いなく。


さて、カルシウムです。
骨粗鬆症になっちゃうと日常生活程度の負荷でも骨折するケースがあるんだとか。恐いですな、恐いから手軽にサプリで補給しようとすると、今度は心臓発作・・・どーすりゃいいんでしょう。


きっとカルシウム補給はサプリに頼らず

小魚ガリガリ食え


ってことなんでしょうな。
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