マナーがないのに子供にはマナー教育?

中高生の、特に男子の考えてることといえばアレだけなのに、中国で物凄い校則が出来たようであります。
それは男子と女子は接近すんなというモノ。しかも厳密に50センチとか決められちゃってるし。


日本では女子中学生をモデルガンのようなもので脅したエロ教頭が逮捕されましたが、あんまり抑圧しすぎると暴動が起きたりしますからな・・・まぁ暴動も見てみたい気もしておりますが。


異例の校則 男女接近50センチ以内は厳罰

 男女の生徒が50センチより近づいたら厳罰に処す。こんな異例の校則を四川省成都の中高一貫校、塩道街中学が取り入れて話題になっている。中国の学校では、教師が口を酸っぱくして男女交際を戒めるのが普通というが、「距離規定」まで定めたのは初めてだろう。

 今年に入って中国国家教育部が小学校から高校までを対象に、マナー教育の拡充のため「文明礼儀教育指導要綱」を全国に通達したのがきっかけらしい。塩道街中学では、男女の生徒が接近する場合は80センチから1メートルが「マナー」と定め、50センチより近づいたことが明らかになった場合、職員会に諮って罰則を与える。

 マナー教育通達では、小学生なら年配者への敬意や食事の作法など、中高生には粗悪な言葉遣いの禁止や列に並ぶことなどを教えるよう指導した。中国は北京五輪や上海万博を通じてマナー向上を呼びかけてきたが、割り込みや路上でのつば吐き、ゴミのポイ捨てや公共の場所での大騒ぎ、交通ルール無視などの姿に変化はみられない。
(後略)

アマチュアカメラマンがヌード撮影会で・・・

日本人だったら遠慮して静かに通り過ぎるところ。さすがに中国人は図々しい好奇心旺盛でありますな。
人が集まって大混乱とありますが、さっさとモデルに服を着せりゃ済む問題。頭の悪さが浮き彫りになりましたな。


自然豊かな山道の中で行われたヌード撮影、登山客たちまで携帯電話で撮影し始めて大混乱に

緑が生い茂る自然豊かな山道でヌード撮影を行っていたところ、通りかかった登山客たちまでもが携帯電話でヌードモデルを撮影し始めて大混乱に陥るという出来事があったそうです。

山の所有者が写真を撮るカメラマンや登山客たちを追い払おうとしたところ、目撃した人がさらに人を呼んでしまい、収拾がつかない状態となったとのこと。

このヌード撮影は6月9日の朝から河南省で行われたもので、カメラマン10人・ヌードモデル3人が山道のど真ん中で撮影を行っていたそうです。なお、この 13人はプロのカメラマンやモデルではなく、あくまで趣味で募ったアマチュアカメラマンたちによる撮影会だったとか。撮影会の様子を目撃した観光客や近くの村の住人がさらに人を呼んでしまい、普段は静かな山道がちょっとしたパニック状態になってしまったそうです。

アバターと高血圧

高血圧・・・きっと心臓とか血管が弱っていたんでしょうな。
公開中のアバターの3Dですが、ホントにすごいって話は伝わってきております。


しかし命がけで観るモノでもないような気が・・・。
中年にさしかかったらイロイロ気をつけないといけませんわな。


台湾で映画「アバター」鑑賞の男性が死亡 「刺激的な内容」が原因?

 台湾の新竹県に住む男性(42)が、人気映画3D映画「アバター」を見ている最中に気分が悪くなり、病院に運ばれたが死亡した。台湾紙などが報じた。最新技術を駆使した3D映像と死因の因果関係は分かっていないが、男性には高血圧の持病があり、地元報道は「3D映画は強い刺激となる。血管に病気を抱える人は刺激を避けた方がよい」と報じている。

 台湾紙・中國時報の電子版「中時電子報」などによると、男性は今月3日、台湾北部の新竹市の映画館で、家族とアバターを鑑賞。上映中に気分が悪くなった。映画の途中から、3D眼鏡を外して目を休ませるなどしていていたが、体調は悪化し座っていることができなくなったという。男性は映画館から病院に運ばれたが、脳内出血を起こしていて14日に死亡した。

 地元テレビ局・TVBS(電子版)は死因について、当日の気温が15度前後と台湾にしては寒かったことに触れつつ、「3D映画を見ることは、ジェットコースターに乗るのと同じで、強い刺激となる」との専門医のコメントを紹介。「高血圧の人は、あまりにエキサイティングな活動をしてはいけない。血管が破裂することにつながりかねない」と注意を促している。
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