108回目のバースディ

 4月27日、キューバのハバナに住むカナダ人女性が自宅で108歳の誕生日を祝った(2008年 ロイター/Claudia Daut)

 [ハバナ 27日 ロイター] キューバのハバナに住むカナダ人女性、メアリー・マッカーシーさんが27日、自宅で108歳の誕生日を祝った。車椅子生活を送っているマッカーシーさんだが、この日は家族から化粧をしてもらい、鮮やかなピンクのサテンドレスに髪飾りやイヤリングなどで「正装」した。

 今回、マッカーシーさんが身につけた宝飾類は、すべてプラスチック製。所有する本物の宝飾類は、1959年のカストロ前国家評議会議長によるキューバ革命後に米国が課した制裁により、米国の銀行に凍結されたままとなっているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209470209.html

最近は食べ物がよくなってきたせいか、ガンにでもならないと死ねないなんて言われておりますが、ホントにそうなのかもしれませんな。


メアリーさんの場合は凍結されたままとなっているお宝が無事返還されないと死んでも死にきれないのかも。もうちょいだから頑張れ!(?)

薔薇色の老後? そんなの無理無理

世界で最も貧しい国の1つ、西アフリカ・ガンビアで、辞職した大統領に海外での休暇、車、個人秘書を生涯、国が面倒をみるという法律が成立した。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081166176940.html

さすが独裁者、自分の老後のために法律をつくっちゃってます。
やるからにはとことん!といったところでしょうか?

記事にも書いてあるように、法律なんてどこかに抜け道があったりするもので、

これで老後はバッチリ


なんて状況を作ったつもりでもクーデターであえなく夢敗れる……なんて未来が待っているんでしょうな。あちらこちらの独裁政権がばたばたと倒れている昨今、是非ガンビアの国民に立ち上がって欲しいと切に願います。

そして例の半島のあの国も。
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