恐竜あらわる!

 南米のパタゴニアの北部で、ブラジルとアルゼンチンの古生物学者のチームが、約8000万年前のものと思われる巨大な恐竜の化石をほぼ完全な形で発見した。

 化石は全体の約70%が良い保存状態で発見され、同化石とともに同じ白亜紀後期のものとみられる葉や魚の化石も見つかった。

 「巨大で最高位のトカゲ」を意味する先住民の言葉をもとに「フタロンコサウルス・デュケイ」と命名されたこの草食恐竜は、体長が推定32─34メートルで、背の高さは4階建てのビルに相当する。これまでに世界で見つかった恐竜の中でも最大級となる。

 15日に当地で記者会見した同チームのファン・ポルフィリ氏は「新しい種類であり新しいグループだ」とした上で、発見された恐竜は「ティタノサウルス」の類の新しい系統、との見解を示した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192508109.html

子供の頃はあたくし、こう見えても恐竜好きでありました。
きっと男の子はみんなそうなんでしょうな。微妙にウルトラ怪獣と恐竜がごちゃごちゃになっているのもご愛嬌だったりします。


娘や甥っ子が夢中になっているテレビ番組や恐竜カードなどを見せてもらうとあんなに恐竜好きだったはずなのに見知らぬ名前ばかり。今ググってみても、ウィキペディアでも知らんヤツラばかりが闊歩しよる!(誰?)


きっと今回のフタロンコサウルス発掘のようなニュースをひとつひとつ拾ってかないと、現役世代にはきっと勝てないんでしょうな。


ちなみにあたくしがいちばんすきな恐竜は、名前に哀愁を感じるステゴサウルスだったります。
タグ:恐竜キング

おばあちゃんといっしょ

 ブラジル北東部レシフェの病院で、51歳の女性が自分の娘の「代理母」として、双子を出産した。

政府の保険指導員ホジネッチ・パルメイラ・セルラオさんが帝王切開で双子の男児を出産したことが、サンタ・ホアナ病院のウェブサイトで発表された。

報道によれば、「おばあちゃん」も「孫」も健康だという。ホジネッチさんの睡眠に困難が出てきたので、予定日より2週間はやく帝王切開手術が行われることになった。

ホジネッチさんは、27歳の娘クラウジアさんが4年にわたって努力を重ねたにもかかわらず妊娠しなかったので、代理母の役目を引き受けることに決めたそうだ。

ブラジルの法では、近親者のみが代理母の役目を務めることができると定められている。クラウジアさんは一人っ子のうえ、従姉妹たちは代理母の役目を引き受けたがらなかったので、ホジネッチさんは娘から4つの受精卵を引き受けることに同意した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191276958.html

この場合、戸籍はどーなっちゃうんでしょうな。
おばあちゃんから生まれたから、おばあちゃんがおかあさん?じゃあおかあさんの立場は?


まったく関係ありませんが幼少の頃、親の言うことを聞かず罰として屋外にある物置に閉じ込められたことがあります。そのときに助けてくれたのは隣家のおっちゃんとおばちゃんでした。


幼かったあたくしは「この人達がホントの親では?」と一時期悩んでいたものですが、いま考えると助けてくれた理由は、隣のガキが泣いていてうるさかっただけのことだったんでしょう。

じゃ、そこ右折ぅ

偶然ですが今日の午前中、免許センターに行って参りました。
父が運転免許証を紛失してしまい、再交付を受けるために片道約1時間ほどかけて運転手をしたんです!!・・・関係ないか。

 F1世界選手権で3度の優勝に輝いたブラジルのドライバー、ネルソン・ピケ。あまりにも交通違反が多すぎたために運転免許の失効を言い渡されていた彼は、30日、安全運転講習の受講を開始した。

F1 世界選手権で優勝したことのあるブラジル出身ドライバーはたった3人。そのうちのひとりであるピケはスピード違反および駐車違反を重ねていたため、6月に運転免許を失っていた。彼の妻ヴィヴィアーヌも、運転免許を取り上げられており、夫といっしょに講習に参加することになった。

「自分たちの誤りに償いをしなければなりません。スピード違反だけではなく、駐車違反をはじめあらゆる種類の違反チケットを切られていましたから」と、ピケ (54) は、地元通信社G1に語った。

ピケと妻は8日間で30時間の講習に出席した後、試験に通らなければ運転免許を取り戻すことができない。ちなみに彼らの21歳の息子は、ルノーF1チームの将来有望なテストドライバーだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185872699.html

ネルソン・ピケというと中嶋悟とコンビを組んでいたロータス時代が印象に残っております。プロストもいたしセナも生きていたあの頃、いちばんF1があたくしの身近にありました。

そのネルソン・ピケも今では自動車教習所通いですか・・・バックしすぎ。

運転免許証は、普段持っているとなんでもないんですが、いざなくなるとかなりあせりますな。免許センターの窓口で「じゃ、身分を証明するモノを…」とか言われて、再交付の手続きに行ったはずなのに思わずごそごそとポケットにはないはずの免許証を探す人々を間近で見て笑って帰ってきました。あ〜楽しかった。
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