どこへ飛ぶかは風まかせ♪

 ブラジルのローマ・カトリック教会の神父(42)が、ヘリウムガスを詰めた風船による飛行の世界記録を目指して飛び立ったまま行方不明になっている。教会関係者が22日、明らかにした。

 アデリール・アントニオ・デ・カルリ神父は20日、色とりどりの1000個の風船を取り付けた椅子に座り、ブラジル南部の港町パラナグアから飛び立った。20時間の飛行時間を目標に西に向かったが、予想外の風により飛行コースから外れてしまった。

 今回の飛行のコーディネーターを務める教会関係者によると、デ・カルリ神父と最後に連絡を取ったのは、神父が携帯電話で連絡してきた20日夜だった。

 救助関係者らは22日、サンタ・カターリナ州の南方の沿岸をボートと飛行機を使って捜索。海沿いの町の消防当局者が海岸線で何個かの風船を発見したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208941756.html

ハイッ!ブラジリアン柔術・・・じゃなかった、ブラジル版風船おじさんの話題であります。


日本で”風船おじさん”として名を馳せた鈴木嘉和氏(実名)は、警察の静止を振り切って飛んでいきましたが、アントニオ神父にはコーディネーターがついていたんですな。しかも”飛行”と呼んでますから、きっと目的地はあらかじめ決めてあったんでしょう。


さてどこで発見されるんでしょうな。
生きてるといいけど・・・。

ブラジルの熱帯雨林対策

 ブラジル政府は7日、アマゾンの熱帯雨林の木から採取されるゴムを使ったコンドームの製造を開始した。これにより、世界最大の熱帯雨林の保護にくわえ、エイズ対策で無償配布するコンドームの輸入依存度を軽減することにもつながるという。

 保健省は声明で、ブラジル北西部アクレ州にある初の国営コンドーム工場では、年間1億個のコンドームを製造する予定だと発表した。

 環境問題の専門家は、天然のゴムの木を採用することは、アマゾンの住民の収入創出につながるとともに、森林伐採の圧力を軽減することにもなると指摘。

 保健省によると、コンドームの製造により、550世帯以上が年間で総額220万レアル(約1億4000万円)の収入を得ることになる。

 ブラジル政府によると、同国はコンドームの輸入量が世界で最も多いという。一方、ローマ・カトリック教会は、政府がコンドームの無料配布に取り組んでいることをしばしば非難している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207639564.html

コンドームを今までは輸入に頼っていましたが、これからは自家発電じゃなくて自前で造るようにしたってことであります。


収入創出、森林伐採の圧力を軽減そして避妊と多方面で万事良好のようですな。今までなんでやらなかったんですかねぇ。


驚いたことにブラジルには国営コンドーム工場があるんですな。
やっぱり工場見学とか行くと、お土産にくれたりするんでしょうか・・・。
タグ:コンドーム

美容整形 今回はカーニバル仕様

 ブラジル人モデルのアンジェラ・ビスマルシさん (36) は、来月に予定されているカーニバルのパレードで、ほとんど裸の衣装で踊りながら300人のドラム隊の先頭に立ち、その美貌でサンバグループを優勝に導こうとしている。

しかし彼女には、もうひとつ別の野望もある。
2 月2日から6日間まで開催されるリオのカーニバルに備えて、彼女は42回目の美容整形手術を受ける。アメリカのシンディ・ジャクソンさん (52) が保持しているギネス世界記録、47回に迫りつつある。ちなみにシンディさんは自らを「リヴィング・ドール(生き人形)」と呼び、自分の化粧品ブランドを宣伝している。

形成外科医の夫の手によって10回の手術を受けたリオ近郊のクリニックで、ビスマルシさんは「私はいつだって虚栄心が強かったの」と語る。
「それにカーニバルのためには、特別にすてきな気分にならなくちゃ」

カーニバル開幕の数日前に、ビスマルシさんは彼女のサンバグループ「ポルト・ダ・ペドラ」の今年のテーマ、ブラジルの日本移民百周年に合わせて目をアジア風にするため、ナイロンワイヤーを植え込む手術をする予定だそうだ。

ビスマルシさんは全く躊躇のない整形手術への情熱によってブラジルで有名人になった。イメージ重視の国ブラジルでは、貧しい人もローンを組んで整形手術を受けている。カーニバルで肌を露出し、海岸で「デンタルフロス」と呼ばれる面積の小さなビキニを身につけて肉体美を見せびらかすブラジルの女性たちは、肉体に人工的に手を加えることへの抵抗が少ないようだ。

リオの貧困家庭に生まれたビスマルシさんは、92年、ひとりめの娘が生まれたあとに初めての整形手術を受けた。彼女はまだ21歳で、子育てによって胸の形が崩れてしまい意気消沈していたそうだ。そこで、彼女は胸を持ち上げる手術を受け、その結果に満足した。以来、美容整形に心を奪われ、次のふたりの夫は形成外科医だった。

「私はプロテーゼを入れ、それがとても気に入りました。私は再び美しくセクシーになりました」と、彼女は言う。6フィートの身長は白いハイヒールでさらに高くなり、白いミニドレスに長いブロンドの髪をたらした彼女は、目を見張るスタイルをしている。

カーニバルはビスマルシさんのキャリアにおいて特別な意味を持っている。

彼女は2000年にはじめて大きな注目を集めた。彼女はブラジルの国旗のボディペインティングを施して、一部ヌードでパレードに参加し、警察は彼女を逮捕しようとした。
「私は至るところで有名になりました。カーニバルのパワーは驚きです」

2年後、彼女はルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領の顔を体にペイントしてパレードに参加した。彼女が、これはシルヴァの反飢餓プログラムへの応援であると説明した後、警察は彼女を釈放した。

昨年の衣装の不備により、ビルマルシさんはニュースに復帰した。彼女のGストリングが壊れ、ウエストからぶらさがった。ポルト・ダ・ペドラは完全なヌードを禁止するパレードの規則違反を犯すところだったが、ビスマルシさんは機転を利かせ、ドラム隊のうしろにいる審査員たちの目を逃れて衣装を替え、パレードを終えた。

現在、ビスマルシさんはセクシーなランジェリーのブランドを宣伝し、1日に500通から700通寄せられるメールに応えて美容に関するアドバイスを与えている。容貌を維持するために、彼女は毎日2時間半のエクササイズを行い、ダンスレッスンを受け、ビーチで日光浴をしているそうだ。

「自分はかなり臆病な性格だと思います。私の中身は小さな女の子。自分が有名になるとは思っていませんでした。ただ偶然にこうなったのです」と、彼女は語る。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201589850.html

体中をいぢくりたおし、そのあげく「自分はかなり臆病な性格だと思います。私の中身は小さな女の子。」と言ってのけるあたり、ある意味感激しました。


その調子でギネス記録を塗り替えるときは、腕をロケットパンチに改造してください!
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