「離婚フェア」オーストリアで開催

 オーストリアで今月、カップルが最小限の苦痛で別れられるよう支援することを目的とした「離婚フェア」が開かれる。主催者によれば、このような催しは世界初。

 「新たな始まり」と題された同見本市では、別れたい、もしくは別れざるを得ないという人々を対象に、弁護士や仲裁人、私立探偵、不動産会社、旅行会社に相談する場を提供する。

 結婚フェアも手掛ける主催者のアントン・バーツ氏は、ロイターに対し「穏便に別れられれば、離婚の日は人生最良の日にもなり得る」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192965598.html

「ちょっとそこでフェアやってるみたいだから行ってみよっか」なんていう軽いノリで出かけるにはそぐわない場所ですな。


相談先として弁護士や仲裁人、私立探偵、不動産会社、旅行会社が待機してるようですが、なんだかちょっと毛色の違う業者が混じってます。


なんだ?旅行会社って(^^;)



ひょっとして離婚旅行・・・?行き先はともかくあまり行きたくなかったりしますね。

元はひとつの卵です

2億分の1の確率と聞いてもちょっとピンときませんな。
宝くじに当たる確率のほうがずっと高そうで、あたくし元気になりました。


 オーストリア西部フェルトキルヒの病院で6日、英国人女性(25)が極めて珍しい一卵性の三つ子を出産した。病院が8日、発表した。

それぞれゾエ、キム、エイミーと命名された女の子の三つ子は、出産予定より数週間早い妊娠32週で、帝王切開手術により出産。

それぞれ体重1500グラム、身長40センチで、集中治療ユニットで注意深くモニターされているが、健康状態は良好だ。

病院によると、一卵性の三つ子が生まれる確率は2億分の1。

病院広報によると、三つ子は不妊治療の結果ではなく、自然に妊娠。母親はオーストリア人の配偶者と地元で暮らしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186688551.html

探してみるといるもので試しにググってみたら、日本でも一卵性の三つ子がいて、三つ子のママさんが運営しているブログを見つけることができました。

オーストリアに2億分の1にもスクスクと育って欲しいものであります。

オペラ舞踏会における……それぞれの事情。

 今年の「ウィーン・オペラ舞踏会」は2月15日に予定されているが、会場を飾るのはこれまでのように花ではなく、蝶の模造品や馬になるそうだ。

バレンタイン・デーの翌日に開催されるため、会場を装飾するために必要な花の数が足りなくなる可能性を考慮しての対策だという。

主催者のエリザベス・ギュルトラーさんは、「バレンタインが原因です。単に十分な量の花を手に入れることができないからです」と木曜日の記者会見で説明した。また、その代わりに木の葉や、キラキラ輝く蝶の模造品を使う予定であることを発表した。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169864538.html

トラバの数をみてもわかるとおり、ニュースとしては

あまりツッコミどころのない記事です。


しかし文字というのはある意味残酷ですな。

「ギャラを支払わなければならないのは、パリス・ヒルトンと馬だけです」


と記者会見で語られた言葉がジョークだったのか、真顔で言ってたのかが伝わってきませんから。(^^;)

……ものすごくタンパクで申し訳ないんですが、この記事についてはこのへんでかんべんしてください。
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