ってか、その子供どーした?

 オーストリアの警察は、24年間にわたって娘(42)を自宅の地下室に監禁した上、性的暴行を繰り返して子ども7人を産ませていたとして、73歳の電気工の男を逮捕した。

 現場はウィーンの西方130キロにある町アムシュテッテンで、男は娘を地下の隠し部屋に監禁し、自分は暗証番号を使ってそこに出入りしていた。

 男の妻は、「探さないで」という娘から両親にあてた手紙があったために娘が自らの意思で失踪(しっそう)したと思っており、同じ家にいたことに気付いていなかった。

 同国のギュンター・プラッター内相はオーストリアテレビに対し「ここでの出来事はすべて想像を絶するものだ」とコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209363029.html

私事でナンですが、ゴールデンウィークが始まったというのに流行りから一足おくれてあたくしにも花粉症がやって参りました.なんでもスギじゃなくてヒノキ花粉なんだとか。

とりあえず鼻がツマッて思考がぼやけておりますが、気をとり直してワールドニュースサーチライトをお送りしますょ。


忘れた頃にこの手のニュースがリバイバルのように流れてきますな。
老人が元気というのはいいことですが、変態が元気っていうのは悪寒が走ります。さて、親父の変質っぷりと可愛そうな娘というアングルで切り取ったニュースになっておりますが、7人の子供たちは全員無事なんでありましょうか?


個人的にはこのあたりまでフォローしてほしかったなと、考える次第であります。でも、地下室に何人もいたのに、ホントに母は気がつかなかったんでしょうかねぇ。

手紙じゃないんだから 郵便受けから泥棒侵入

オーストリアの政権与党・社会民主党の本部ビルで、玄関の郵便受けから泥棒が侵入していたことが分かった。同党が18日に明らかにした。

 社会民主党のスポークスマンによると、犯人がビルに侵入したのは17日未明とみられ、わずか35センチ四方の穴から出入りし、ノートパソコンや携帯電話、現金などを持って逃げた。

 同スポークスマンは、今回の盗難に政治的な動機はないと思われ、持ち去られたデータも機密性はさほど高くないとしている。犯人はまだ見つかっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208753976.html

35センチ四方の穴を目視したくて、メジャー片手にうろうろしてみると、目の前にあるモニターがちょうど手頃な大きさであることが判明しました。そっかぁ、ここを通り抜けたのね。


自分で入ってみるとして、おしりあたりが使えたら目も当てられませんな。相手はポストですからそんなに低い位置についているワケではないでしょうから。


薄着の季節も近付いてきましたし、ダイエットでもしてみましょうかんぇ。

動かない恋人

 オーストリア通信(APA)は9日、66歳のオーストリア人女性が1年近くにわたり、死んだ恋人(85)の遺体とともに生活していたと伝えた。

 警察が8日、同国東部にあるカップルの別荘で、毛布に包まれた男性の遺体を発見。室内は腐乱遺体によるにおいが充満していたという。

 女性は、この男性に連絡を取ろうとした地元の医者や近所の住民に対し、男性は海外にいると話していた。

 APAはまた、警察は現在、女性が男性の年金を受け取るため死亡の事実を隠していた疑いがあるとみて捜査していると報じた。

 男性はその妻と別居状態にあり、妻も男性に連絡を取ろうとしていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199930012.html

このニュース、前半は肯定できます・・・「そんなに好きだったのね」と。


中盤から後半にかけて腐臭や隠匿行為など、なんとなく胡散臭さがこのあたまりまで”におってくる”ようであります。ひょっとしたら美談なのかもと、勝手に想像していたのがはずかしくなりました。
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