取材のための必要経費?

 カザフスタンの警察当局は21日、汚職を弾劾する「反汚職新聞」の編集者を贈賄容疑で逮捕したと発表した。

 当局の発表によると、17日に拘束されたこの編集者は、判事らについて不名誉な情報を収集するため、警察官に対して2000ドル(約20万6000円)を支払った。

 編集者が容疑を認めているかどうかについては発表されておらず、編集者の代理人からのコメントも得られていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211418631.html

やっぱ金なんかい!憤慨したあなたはきっと正しいと思います。
でも・・・あるスジからの情報によりますと、日本でも新聞記者は取材をしないそーであります。厳密にいうと足を使って調べまわるわけではなくて、記者クラブに詰めて発表を待つのだとか。


こんな調子ではスクープはおろか、欲しい情報なんて入手できませんわな。さて、もう一度元記事をどーぞ。なんとなく「必要経費」を払っただけって気分になりませんか?

全裸の男が「危険な振る舞い」

 キルギスタンで米国大使館に「危険な振る舞い」をしながら近づいてきた全裸の男が、警備していた警察官に撃たれた。大使館が23日、明らかにした。

大使館は「午前3時前後に、精神に障害をきたしたと思われる全裸の男が、大使館の警備員詰め所に近づいてきました。男はかなり重量のある物体を詰め所のブースに投げつけ、窓を割りました。地元の警察官は、男が静止命令を出したが無視したため、銃弾2発を発砲、脚に怪我を負わせました」と発表。

男の身元は公表されていないが、現在、入院しており容態は安定しているという。

中央アジアのキルギスタンには、米軍がアフガニスタン周辺で展開する作戦に使用する空軍基地がある。昨年12月には、基地の空軍兵をナイフで脅したとして、キルギス人のトラック運転手が射殺されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177589701.html

夜の3時に全裸の男が近づいてきたとしたら・・・銃で武装しているとはいえ、警官にしてみたらかなり恐かったのではないでしょうか。ちゃんと制止命令を出さずに反射的に撃ってたりして(^^)

本音をいうと詳細が気になるところでありますが、続報が届くことはちょっとなさそうですな。

な〜に言っちゃってんだかなぁ(^^)

レタスの葉のビキニ以外何も身につけない姿のイギリス人動物愛護運動家ふたりが12日、凍えるような寒さの中、カザフスタンの人々に馬を食べるのを止めてベジタリアンになるよう訴えた。(後略)

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081165937224.html

ずーっと肉喰ってくらしている人々の前に、極寒にもかかわらずプラスチックのビキニで表われて「肉を喰わずに野菜喰え」っていうのは、どうなんでしょうな?

変り者の所業


できれば同じ姿でライオンにも菜食を勧めてください。

自分の主義主張を他人に押しつけるこの手の人達(宗教の勧誘も含む)、はっきり言って迷惑です。(-_-;)
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