それでもまだ・・・

習慣にしないとこんなもんなんですかねぇ。


 クアラルンプールのマレーシア国民大学病院(Universiti Kebangsaan Malaysia Hospital)はようやく医師、看護師などの職員に手を洗わせることに成功した。理由は職員自身の健康に悪影響を及ぼすという指摘を行ったからだ。地元紙『ニュースレーツタイムズ』が10日、報じた。

患者の健康に悪影響を及ぼすという指摘は、効果がなかった。

今年の調査の結果、集中治療室で患者を治療する前に、規則で定められているにもかかわらず、手を洗わない職員が40%もいた。

同病院の感染管理の責任者が、職員に衛生の大切さを訴え、治療室の入り口に、健康へ注意を促すテープを流したところ、規則遵守率は80%に上がった。

感染管理の責任者は「患者の治療や診察を行う前に、手を洗うようになりました。自分の健康が心配だからです。自己中心的で、患者の健康を考えたわけではありません」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184223566.html

改善理由が自分の健康への配慮とは・・・。

潔癖というわけではないのですがあたくし、妙に手を洗う回数が多いんです。病んでるのでしょうか?

個人的な相談ごとは、とりあえず置いておきましょう。
この記事のキモはずばり、この部分であります。

規則遵守率は80%に上がった。


まだ手を洗わないヤツがいるようですゼ。
というわけで入院患者の皆様の全快を祈っておりまする。

精霊・・・降臨ならず

地方の寂れた温泉に行ってみると、いまだにこの手の”サービス”が繰り広げられたりするようであります。

んっ?民間療法ですか、失礼しました。



 マレーシアで、患者を治療する際に裸で踊る伝統的な民間療法の女性呪術医療師が、一部の保守派の人々の批判を浴びている。

マレーシアの一部の迷信深い人々は、「ボモ」と呼ばれるシャーマンが精霊を呼んで治療の儀式を行うことができると信じている。

『スター』紙によれば、教師のモフタル・モハマダド・ノアさん (53) が、病気の妻の治療を頼んだところ、このボモは彼の妻に飲み物を与え、呪文を唱えた後、20代〜30代の男性の何人かを従えてヌードで踊ったそうだ。

「彼女はコーランの詩の歌のように聞こえる理解不能の呪文をつぶやき続けていました」と、モフタルさんは言う。
また、ボモは黄色い傘の下に座り、モフタルさんと妻がうんざりしてその場を去るまでダンスは続いていたそうだ。

このボモはケランタン州コタバルを拠点にしている。

「国の宗教課が、イスラム教の教えに反する治療を行っているボモに対して行動を起こしてほしいと思います」と、隣人のフジ・ノアさんは語っている。

マレーシアはイスラム教国のなかでは比較的ゆるやかな国で、人口のおよそ40%が非イスラム教徒である。しかしケランタン州は、野党の全マレーシア・イスラム党が政権を握っており、人々がコーランの教えから離れることに眉をひそめている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182325238.html

わざわざ病気の治療に訪れた夫婦が呆れて帰っちゃうくらい踊っていたそうですから、驚くべき忍耐力(しかも裸)。いろんな意味で一度見てみたい気もします。

んで、結局精霊は降りてきたのでしょうか?
この話題には触れない方がいいのかな・・・。

…業務中も、いたる所でぶらぶらさせています

 マレーシアの医療関係者たちが、ネクタイは健康に危害を及ぼす可能性があるとして、保健省が医師にネクタイの着用を義務づけているのをやめるよう呼びかけている。

『スター』紙によれば、マレーシア医療協会は、ネクタイが非衛生的で感染症を撒き散らす可能性があるという研究結果から、あまり洗濯されていないネクタイは肺炎と血液感染の原因となる細菌を運ぶと主張している。

「そして医師たちは臨床業務中も、いたる所でぶらぶらさせています」と、協会会長のテオ・シャン・チン博士は発言している。

しかし、『スター』紙によれば、保健省の職員は、病院の医師の服装規定をゆるめる前に、ネクタイの危険性についてより多くの証拠が必要だと言っているそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178037502.html

長年の習慣でネクタイをしめないと”ビジネスモード”に入れない今日この頃。

ネクタイが非衛生的で感染症を撒き散らす可能性がある


う〜ん、本気で研究した結果なのでしょうか?疑問ですな。
ワイシャツにネクタイのまま焼き肉屋へ行き、焼きあがったカルビを鉄板から手元のたれに移そうと、ふとみるとタレにネクタイが浸かっていたほろ苦い経験があります。そのまま食べたけど、べつに病気にはなりませんでしたぜ・・・。

確かに熱帯性気候のマレーシアではネクタイはある意味有害かもしれません。一度マレーシアに訪れたとき、ペナン島で蛇を首にかけられたり、蛇の絵がでかく描かれたTシャツを買わされたりしましたが、思うにあの行為の方がよっぽど有害です。
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