比べちゃダメ

ニュースを読みながら、思わず自分の息子をにぎりしめちゃった諸兄、あなたの行動は正常です(多分 ^^;)

 マレーシアのジョホール州で、インドネシア出身の男性(43)が妻に料理用ナイフで性器を切られるという事件が起きた。男性はその後、同個所を再接合する手術を受けた。ニュー・ストレーツ・タイムズ紙が報じた。

 それによると、男性には2人の妻がいるが、事件を起こしたのは48歳になる一番目の妻。男性が30代の2番目の妻との性生活を比較したのに腹を立て、犯行に及んだという。

 男性は痛みに耐えながらもズボンをはき、バイクに乗って近くの病院に行き、そこで11針を縫う再接合手術を受けた。

 その後、男性の通報を受けた警察がこの妻を逮捕。妻には、禁固3年と罰金が科せられる可能性がある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190707167.html

今の彼女と元カノを比べるのは、頭の中でだけにしたほうがよさそうですな。当然前の奥さんと今の奥さんの場合も同様です。

えっ?いちばんめの奥さんとにばんめの奥さんがいるって?


・・・通報します。


経済力があれば4人まで

そうそう、以前旅行で訪れたときに現地のガイドに聞きました。
確か「回教」と呼んでいたような。そのときは羨ましいと思いましたけど、彼らトイレで紙は使わないんですよねぇ。


 イスラム教徒が大半を占めるマレーシアで、2人目の妻を迎えた警察官らが懲戒解雇などの処分を受けた。22日付のニュー・ストレーツ・タイムズ紙によると、処分を受けた2人の警察官は、上官の事前承諾を得ずに海外で結婚したという。

 記事の中で警察幹部は「警察として、彼ら(警察官)が誰と結婚したいのか審査しなければならない」とコメント。その上で「保安上の理由から、単純に誰とでも結婚するわけにはいかない。彼らは海外で結婚し、しかも海外に行くことさえも報告していなかった。今回の処分はほかの警察官への教訓になる」と述べた。

 マレーシアでは、人口2600万人のうち、半数以上がイスラム教徒。イスラム教では、扶養能力があれば男性1人が最高4人まで妻を持つことができる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190620846.html

警察では上官が審査するって言いきっちゃってますけど、その制度が微妙にすごいですな。マレーシアでも”ほうれんそう”は重視しているようであります。

言ってくれなきゃわかんないってば

マレーシアの外交官はイラク政府に対し、ラマダン(断食月)の贈り物として届けられた品物を炭疽(たんそ)菌の粉と間違えたことを謝罪した。品物は特別な甘い漬け物だったという。22日付のニュー・ストレーツ・タイムズ紙が報じた。

 この外交官は9月13日に事務所でイラクからの贈り物を受け取り、その後に自宅で開封したところ、白い粉が見えたため、中身が炭疽菌だと勘違いして警察を呼んだという。

 これがイラク政府の反感を買い、駐マレーシア大使が同外交官の行動に不快感を表明する事態になっていた。

 イラク代理公使は同紙で「マレーシア政府や外務省、そして友人への感謝の気持ちを表したかった」と述べ、贈り物は非常に特別なものだったと説明。外交官が謝っただけでは、政府の公式な謝罪としては不十分だと述べている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190620791.html

この外交官、きっとイラクと関係したこと自体おっかなびっくりなんでしょうな。いつなにされるかという警戒心でいっぱいなのでしょう。



さて、この事件でなにかされるかもしれないという可能性が一気に上昇しました。いままで以上に気をつけてくださいな。
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