レッドカードのひとつ先

 マレーシアで行われていたサッカーの試合で、レッドカードの判定に怒った選手らに取り囲まれた審判が、銃を持ち出して空中に威嚇発砲を行った。25日付のニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。

 それによると、審判の本職は警官で、判定に不服の選手たちが暴れ出したのを受け、車に銃を取りに行ったという。

 ジョホール州の警察署長は「銃の使用が正当な行為だったかどうか、なぜ試合会場にまで銃を携帯していたのかについて捜査を行っている」と述べた。

 同紙によると、審判をしていた警察官は、銃器の不正使用の疑いで身柄を拘束されている。また選手5人も事情聴取を受けており、暴力行為で罪に問われる可能性があるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081198575138.html

マレーシアのサッカー熱は十分伝わってきました。
この熱さは日本でも同様で、「サッカー サポーター」なんてキーワードでググろうものなら、Jリーグのみならずさまざまなチームのサイトがヒットします。稀にアディダスのサッカー用サポーターなんてのが紛れ込んでいたりしますが。


選手もサポーターも熱くなるんですから、審判だって発砲くらいしたくなりますわな。

ラマダン明けのお祝いに…

 16日付のマレーシアの地元紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、夫(34)と間違えて友人の男性と性交渉を持ったマレーシアの女性(40)が、警察に「性的暴行を受けた」と訴えている。

 同国北部トレンガヌ州に住むこの女性は、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝いを翌日に控え、慌しく準備した後の12日明け方にベッドに入った。夫は仕事で不在だった。

 同紙によると、女性はベットに入ってから約1時間後、隣に男性がいるのに気づき、男性の顔を見ぬまま性交渉を行った。その後、作業着姿の夫が帰宅し、部屋から出て行った男性について女性に問いただしたことから、女性は自分の誤りに気付いたという。

 警察は、過去数カ月この夫婦とともに生活していた友人の男性作業員(29)を逮捕し、本件を「性的暴行」として調査している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192515715.html

竿の方は柄の違いにはあまり気づかなかったりしますが、柄側はどーなんでしょうな。顔は見てないとはいっても棒の方はしっかりキャッチしちゃってるわけですから。夫に問い質されるまで気づかないとは・・・。


なにやら偽装の匂いが致します(-_-; )


ふたりで先にお祝いしちゃったんじゃね〜の?

窃盗犯と待ち合わせ

 ある女性の家に忍び込んだ泥棒が、金の指輪2個と携帯電話を盗んでいった。しかし、被害者女性が「携帯電話のIDチップだけ返してほしい」と盗まれた自分の携帯に連絡したところ、電話に出た犯人の男はそれに同意し、待ち合わせ場所にやってきたところを逮捕された。

トレンガヌ州警察によると、窃盗事件があったのは今週初めのこと。女性は自分の携帯電話に連絡し、犯人にIDチップの返却を申し出た上で、近くのレストランで会いませんか? と話したという。

「幸運にもこの犯人、彼女の要求に応じたのです」と同州警察のハザム警官。

女性はすぐに警察に通報、待ち合わせ場所にやって来た男は逮捕された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192326503.html

心やさしいヒトだったのか、それともとんでもなく緩いヒトだったんでしょう。

なんにしても相手が馬鹿でよかった。
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