服を脱いだ泥ボウ

 マレーシアの泥棒が、盗みに入った家のベッドに忍び込み、住人(36)の隣で裸で寝ているという珍事件が起きた。13日付の現地紙スターが報じた。

 同紙が警察の話として伝えた記事によると、この泥棒は女性の夫がソファで熟睡しているのを確認し、着衣をすべて脱いでベッドに潜り込んだ。目を覚ました女性が男に話しかけ、声が夫と違ったことで気が付いたという。

 女性は別の部屋のソファで寝ている夫を見つけて悲鳴をあげ、それを聞いた泥棒は、盗んだ品々を持って窓から逃げ出した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210655931.html

名称にボウがつくなんて、他にはフラウ・ボウくらいしか思い付きませんが、気がついたらとなりに泥ボウがボウを出していたというお話。しかし恐いですな。なんで全裸だったのでしょう?


逃げる際に忘れモノがなかった点はプロ意識を感じました。

ベンツ 恐るべし!

 カーステレオを盗もうとメルセデス・ベンツに入り込んだマレーシアの警察官が、そのシートのあまりの心地よさに車内で居眠りしてしまい逮捕された。

ニュー・ストレーツ・タイムズ紙によると、事件があったのはマレーシア南部のマラッカ。逮捕された警察官は当時ドラッグでハイになっており、ホテルに駐車されていたベンツからCDプレイヤーを盗もうとしていた。

この警察官の身元は明らかにされていないが、バイクなど数々の窃盗事件を繰り返している犯罪グループの1人だったと警察は発表している。また逮捕後、同グループに関与している他の警察官3名の名前を供述したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208575171.html

革のシートって、寒い時期は触れたときにヒヤッとしますわな。
あのヒヤッを防止するために温める機能が付いてたりして、それで無闇に眠くなったりしちゃうんですね。


運転手にとっては危険な温もりだったりしますが、泥棒さんにも快適だとは。メルセデスベンツ恐るべし!なのであります。

タグ:メルセデス

クマに判決くだる

 マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだクマに有罪判決を下した。ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていることから、養蜂家に対しては国が14万デナール(約35万円)の損害賠償を支払うよう命じている。

 勝訴した養蜂家はドネブニク紙に対し「クマが怖がると聞いたので、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた」と語った。

 ただ、その後の数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽がやむと「クマは再びミツバチの巣箱を襲ってきた」という。

 クマの居場所などの情報は明らかになっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205717840.html

「クマった」というキーワードが頭に浮かびましたが、ちょっとベタだなと頭の中でボツにしつつトラックバック欄をみると結構同じ思考をしてる方が多くて・・・あたくし、ちょっと悲しくなりました。


最終的な落とし所は日本円で約35万円の損害賠償。
これってあくまでも損害の補填であって、まさか数週間で使えなくなった発電機の費用じゃないですよね?


まぁ、どーでもいいですけど。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。