ブレスレットは誰が回収するのか

メキシコ北部モンテッレイで25日、8歳の少女から金のブレスレットを奪った男が、証拠隠滅のために盗品を呑み込んだ。警察が27日、明らかにした。

警察はホセ・リゴベルト・クルス・サラス(25)を逮捕、ブレスレットを回収するために下剤を飲ませた。

26日に逮捕されたクルス・サラスは犯行を認め、地元紙『El Norte』に、警察がやってくるのを見てとっさに呑み込んだ、と語った。

「発作的に呑み込んでしまった。パトカーが走ってくるのが見えた時、もうそれしかないと思った」

警察は、クルス・サラスの胃をX線撮影し、盗まれたブレスレットを確認した。クルス・サラスは強盗の罪で起訴され、有罪になれば罰金もしくは懲役6カ月〜15年の刑が科せられる。量刑はブレスレットの価値によるが、まだ鑑定の結果はわかっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212059446.html

元の持ち主は「人間を通過」したブレスレットを受け取るのでしょうか。とりあえずあたくしだったら遠慮したいな。回収されて研かれたブレスレットが前よりも輝きを増していたとしてもノーサンキューであります。


ってかこのブレスレットお前が研けよ!塀の中で暇なんだろうから。

メキシコでロバ暴走

 暴行の罪で刑務所行きとなったロバが釈放された。TVネットワーク『Televisa』は、ロバのブラッキーが、禁固3日の刑を勤め上げて釈放され、バケツからエサをもらうシーンを放映した。

禁固3日は通常、公然での飲酒などで有罪となった人に科せられる刑。

ブラッキーはトゥストラグティエレス郊外の牧場近くで男性2人に噛みつき、蹴飛ばしたとして刑務所に行きに。飼い主が罰金約3700円と被害者の治療費約1万2000円を支払った後で釈放された。

被害者は胸を噛まれ、くるぶしを骨折した。当局によると、飼い主は、被害者に欠勤分の給料としてそれぞれ約5000円を支払わなければならないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211538871.html

普段は野っぱらに放置されてるのに、こんなときだけ人間様と同様の罰則に当てはめるなんて、ちょっとかわいそーな気もしますな。今度は公園で酒飲んでやれ。

その段になってるトコかゆくないですか?

 かつて「世界一の肥満男性」だったメキシコのマニュエル・ウリベさんが、これまでに235キロの減量し、「世界一の減量」という別の記録を達成しようとしている。

 かつてウリベさんの体重は、小型トラックの重量に相当する500キロを上回り、これまで6年間、補強されたベッドの上でだけの生活を強いられてきた。 

 しかし2006年3月以降、グレープフルーツや卵の白身だけを使ったオムレツ、魚、鶏肉、野菜のほかピーナツによるダイエットで235キロの減量に成功した。現在の体重は、体格のいい男性3人分に相当する717ポンド(約320キロ)。

 ウリベさんは肥大した足をまだ動かすことができずベッドの上で生活しているが、43歳の誕生日を迎える来月には、2台のトラックでウリベさんを乗せたベッドをけん引し、6年間で3度目となる外出を希望している。3月にも外出を試みたが、ベッドが陸橋にぶつかり断念していた。

 ウリベさんは米国でコンピューター技師として働いていた1990年代、ピザやハンバーガーなどジャンクフードを食べ続け、メキシコに帰国した後に最終的に1235ポンド(約560キロ)にまで太ってしまい、2008年版ギネス・ワールド・レコーズの「世界一重い男性」として掲載された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210730587.html

グレープフルーツや卵の白身だけを使ったオムレツ、魚、鶏肉、野菜のほかピーナツによるダイエットで235キロの減量に成功!


も一度書きます!

グレープフルーツや卵の白身だけを使ったオムレツ、魚、鶏肉、野菜のほかピーナツによるダイエットで235キロの減量に成功!!

その成果がこの有り様(要元記事の写真参照)であります。


アメリカで経験したジャンクフード漬けの日々が肉塊を作り上げたんですな。んで一体今の体重は何キロなんでしょうな。
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