んで、そのうち顔いぢるんだろ?

美容に気を遣うのは早いほど良い
小学生の肌なんてなにもしなくてもツルツルなのにねぇ。
ちなみに元記事に出てくるフェイクタンとは、塗るだけでセクシーなブロンズ色の肌になるアイテムなのだそーです。日本人は白く白く!を目指すのに欧米では褐色の肌に憧れるってのも、なんだか変な話でありますな。

8歳でつけまつげですから、単純計算で(?)16歳くらいで鼻をいじって20歳前後で豊胸手術でしょうかねぇ。
メス入れてない時の写真、大事にしとけよと言ってあげましょう。


美容のために月額6万円を費やす11才の少女

11才のサーシャ・ベニントンちゃんが初めてつけまつげを着けたのは8才の時。現在はヘアーエクステンションやフェイクタン、ペディキュアなどを楽しんでいると母親のジェーンさんは爽やかに述べています。

ジェーンさんは23才からモデルとして活動を始めたのですが、「真の成功にはほど遠かった」とのことで、今では美容に気を遣うのは早いほど良いと考えているそうです。「それほど早く成長する必要のない地域もあると思いますが、大都市周辺ではより大人っぽい行動をしなければなりません。ファッションにお金をかけるのはそのための方法です。他の人たちが心配する理由が分かりません。フェイクタンは洗えば落とせるし、ヘアーエクステンションも簡単に取り外せます」とジェーンさんは話しています。(後略)

豪快なぶちギレ具合

 英ノッティンガムに住む男が、自宅で札束を燃やして放火などの罪で有罪となり、コミュニティーへの奉仕活動を命じられた。

この男はレオ・キャシー(63)。昨年7月、パートナーと口論となったあと、改修中の自宅に閉じこもり、現金に火をつけた。

キャシーは20ポンド紙幣の束に火をつけ、窓の外に投げ捨てた。それから屋内で他の紙幣にも火をつけた。燃やした紙幣の総額は正確には特定できなかったが、警察では約1万7000ポンド(約360万円)と推定している。

キャシーは放火などの容疑を認め9日、コミュニティーへの無料奉仕活動と18カ月の保護観察の刑が科せられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213274201.html

還暦を過ぎたクセにカネの使いかたを知りませんな。
ちなみに「お金とは」でググってみると、哲学のようなポエムのような不思議な世界がひろがっています。お金とは・・・なかなか難しいテーマなのかもしれませんな。


ただあたくし、このおっちゃんよりは使いかたを知ってるつもり。
燃やすくらいなら事前に連絡いただきたかったであります。

ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか

 競売大手クリスティーズが主催する宝飾品のオークションが11日に当地で行われ、ギリシャの海運王アリストテレス・オナシス氏の娘、クリスティーナさんが所有していた宝飾品が680万ポンド(約14億円)で落札された。

 ネックレスの一部だった38カラットのDカラーのダイヤモンドが事前予想の2倍近い360万ポンドで落札されるなど、出品されたクリスティーナさんの宝飾品44点は完売した。

 クリスティーズによると、この日行われたオークションの落札総額は1500万ポンドを上回り、宝飾品の落札額としては英国史上最高となった。これまでの最高額は1990年6月のオークションでの1200万ポンドだった。

 クリスティーナさんは薬物乱用や4度の結婚に失敗するなどを経験し、37歳で亡くなっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213242585.html

宝飾品の落札金額ばかりに目を奪われがちですが、ウェブは情報の宝庫なのですから、悲劇の死をとげたクリスティーナさんについて調べてみましょう。ジョン・F・ケネディの元妻であったファーストレディ、ジャクリーンも微妙に絡んできたりしていて興味深いものがありますな。


しかしこの記事、カタカナに弱い人にはかなり厳しい気がします。
クリスティーズはオークションハウス。そして37で亡くなったのがクリスティーナ。更に海運王の正式なお名前はアリストテレス・ソクラテス・オナシス・・・ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか、であります。


ワケわかんなくなっちゃったあなた、とりあえず深呼吸をどーぞ。
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