限りなく野宿に近いホテル

満天の星空が売りとのことでありますが、なにもシュラフひとつあれば同じことができそうな、限りなく野宿に近いホテルであります。

アウトドア派ならば要チェック・・・かもしれませんょ。


2000円で宿泊できる砂のホテル、ただし屋根とトイレはなし

壁もベッドも全て砂でできたホテルがイングランド南西のドーセットにあるビーチにオープンしたそうです。宿泊料金は破格の10ポンド(約2000円)ですが、トイレと屋根はありません。満天の星空を見ながら眠れるというのは、素晴らしい思い出になりそうです。

ホテルに使われている砂の量は1000トン分。4人の彫刻家チームによって一週間かけてウェーマスビーチの上に制作されました。ホテルを造ったマーク・アンダーソン氏は「イギリス最大の砂の城です。朝から聞こえる波の音で目を覚ますのは最高です」と述べています。

ホテルの予約は雨でベッドが流されてしまうまで受け付けられるとのこと。
タグ:夏の思い出

ジミヘンの「燃えたギター」 オークションに登場

件のジミヘンのギター、最終的には1億6000万円の高額で落札されたらしいであります。ギターとしては使えないし、「親族宅の車庫で保管」ってなんだよ!放置してあっただけなんじゃないのぉ?と考えてしまうのはあたくしだけではありませんでしょう。

それじゃ、あたくしも物置の整理でも・・・と考えたのですが、非常に暑いので今日はパスしようと思います。


ジミヘンの「燃えたギター」競売に 1億円予想も

 1970年に亡くなった米国の伝説的ロックギタリスト、ジミ・ヘンドリックスがライブパフォーマンスで初めて火を付けた「燃えたギター」が9月4日、ロンドンで競売にかけられることになり、約50万ポンド(約1億600万円)の落札価格が予想されている。18日までに英BBC放送などが報じた。
 ギターは1967年にロンドンで開かれたライブで、初めて火を付けるパフォーマンスに使われたフェンダー社製「ストラトキャスター」。ヘンドリックスはこの時、軽いやけどをしたとされる。
 英メディアによると、ギターはヘンドリックスの報道担当で友人だったトニー・ガーランド氏の親族宅の車庫で保管され、昨年見つかった。競売担当者は「ヘンドリックスのパフォーマンスの転換点となったギターだ」と話している。(共同)

自動車教習所に誰よりも長くいた生徒

「継続は力なり」とは、この人のためにあるようなもの・・・かもしれません。思い起こせばうん十年前、あたくしの通っておりました自動車教習所にも同様の方がおりました。

まぁ、このおばはんほど長くはないにしても、仮免許合格の際にはにっくき教官の皆様方がそのひとの所へ握手を求めにきていたくらいですから。もっとも路上教習1時間め直後に「誰だ!あいつを路上に出していいって言ったの!」と吠えてる教官がいたので、さぞかしおっかない思いをしたのでしょうな。

しかし27年で317万円。もっと頑張ってればいい車買えたのに・・・。


自動車運転免許を取得するのに27年間かかった女性

27年間かけて免許を取得できた女性の名前はテレサ・クラークさん。1981年から自動車教習所に通い始め、27年間で合計450時間の講習を受けて、やっと免許を取得できたそうです。免許取得まで支払った受講料は450時間分で1万5千ポンド(約317万円)。20名の教官に指導を受けていたようです。

彼女は50回模擬試験を受け、12回落ちているとのこと。またテストを受ける前に教官が「絶対に無理」と判断して試験すら受けさせてもらえないことが35 回もあったそうです。最終的に1週間集中コースを受講することによって、やっと免許を取得できたとのこと。受講期間中に孫ができたということから、その期間の長さを改めて実感します。
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