食に対する欲求がない少年

「味わう」という感覚を一生経験できないってのは、なんだかかわいそうですな。
ジャンクフードをたらふく喰って太るって経験もできなければ、酒飲んでへべれけに酔っ払うってこともないんでしょう。


道路を走っていてファミレスの前を通るとハンバーグやステーキを連想したり、マクドナルドや牛丼屋へさしかかると入っちゃうか!という衝動にかられたりもしないんでしょうな。


ここのラーメン屋、餃子が美味いんだよ!っていう感覚も一生持てないのか・・・。コーヒーショップに匂いにつられて入っちゃったり、ちょっと小腹がすいたから、駅の立ち食いそばってのも寄ったりできないなんて可哀想。


まぁ、もともとイギリスって食事はマズいみたいですから、かえって幸せだったりして。

何も食べることができない特殊な遺伝子形成を持つ少年

イギリス北東部にあるタイン・アンド・ウィア州のサンダーランドに住むKeaton Foale君(5歳)は「Congenital Disorder Glycosylation Type Two(先天性疾患糖鎖形成タイプ2)」という1億3500万人に1人しかいない非常にまれな遺伝形成を持っており、胃の中に入ってこようとする食べ物をすべて拒絶してしまう特異体質になっているそうです。また、定期的に内出血を起こしてしまうため、1年の間に多量の血液を失ってしまうとのこと。

Keaton君が先天性疾患糖鎖形成タイプ2であることが判明したのは生後3ヶ月の時で、急激に体重が落ち始めたため鼻からチューブを通して食べ物を注入したりミルクのような液体状のものを与えようとしたそうですが、すべて吐き出してしまったり肺の中に入ってしまったりするため詳細な検査を行った結果、特殊な遺伝子形成を持っていることが明らかになったそうです。生後1年まで黄疸・貧血・伝染病などに苦しみ、盲目にならないようレーザー手術も受けたとのこと。

現在、特注のチューブを胃の中まで入れて栄養価の高い特殊なミルクを流し込むという1回50分間もかかる食事を1日に4回行わなければならないそうです。遺伝子形成の問題であるため、現代医療での治療は難しいとされており、Keaton君先天性疾患糖鎖形成タイプ2と一生戦い続けなければならないそうです。

巨乳よりむしろ貧乳


出っ張ったハラまわりとかポコ●ンとか、むしろもっと違う部分に意識が行ってしまうような気がしますが、男性も自分のおっぱいが気になっているんですな。


だいたい豊かな乳房を持つヤローってどんなだ?と思い浮かべることさえできなかったり、気色悪かったりしますが、実際に手術を受けている方もいらっしゃるんですな。


個人的には貧乳にする手術など受けずにダンベルやバーベル持ってガンガン運動して、筋肉に変えた方が健康的な気がしますが・・・。



おっぱいを小さくする手術を受ける男性が増えている



女性ではより大きな乳房を切望し豊胸手術を受ける人も珍しくありませんが、男性では豊かな乳房は恥ずかしいと感じる人も多いようで、イギリスでは男性の乳房縮小手術の件数がここ5年間で10倍以上増加しているそうです。

British Association of Aesthetic Plastic Surgeons(BAAPS:イギリス美容外科医学会)の発表により、2003年には年間わずか23件だった男性の乳房縮小手術の件数が、2008年には323件にも増加したことが明らかになりました。

手術を受けるのは中高年の男性ばかりでなく、10代の少年もいるとのことで、インターネットなどの情報から胸を手術により小さくすることができるということを知る人が増えたことが、手術の件数の増加につながっていると考えられるようです。とはいえ一番多いのはやはり中高年の男性で、元BAAPS会長の形成外科医Douglas McGeorge氏は「50代・60代の男性でいままで人前でTシャツを脱ぐことができなかった、という人々がやってきます」と語っています。

ミュージシャン 魂売れず

フォークの反骨精神を売って演歌歌手になったちょび髭がまたフォークソングを歌うらしい。というニュースがちょっと前に流れましたが、誰もリアクションしませんでしたな。いやなに、アリスのことなんでありますが・・・。

UKのミュージシャン、本気で魂を売ろうとしてたんでしょうか。
ミュージシャンなら自分の魂で観衆の魂を震わせてみろとモニターの前でキーボードに怒りをぶつけてみましたが、皆様の元には届いておりますでしょうか?

元記事を読んでみると、コイツったら、ただ単に出資者を募っているだけのような気も・・・。ブリティッシュパンクが大好きだったあたくしだけに、ちょっとショックでありました。


自分の魂をオークションで売ろうとしたミュージシャン、運営に出品が取り消される

魂を出品したのは24歳のミュージシャンDante Knoxx氏。パソコン修理屋という自分の創造性を役立てられない仕事をやめて、自分の音楽グループ「Paradigm」に費やすための資金を得るため魂を出品したそうです。新しい魂の所有者はDante氏の収入の1%、最低補償額で年間1000ポンド(約13万円)を得られ、「Paradigm」の知的活動の10%とDante氏の所有する土地の10%を得る権利があり、Dante氏が魂を買い戻すには1億ポンド(約138億円)必要だと説明には書かれていたとのこと。

最初は約2万5000ポンド(約346万円)からスタートしたオークションは最終的に70万ポンド(約9694万円)にまでなったのですが、規約に違反しているということで出品は取り消されることになりました。

「物理的ではないものは売れないらしい。200人は僕の出品を見ていたけど残念だ」とDante氏は話しているそうです。

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