花嫁・花婿募集中!

 ミルクのボトルを買ってみてください、ウェールズに住む酪農家の夢を見ることができますよ。

ウェールズの寂しい酪農家たちは、恋人探しを扱うウェブサイトの協力を得て、恋人の守護聖人を祝う「St.Dwynwenの日」までに恋人を見つけようとがんばっている。

同ウェブサイトは、キャロン・ウェン・オーガニック社のミルクのボトルに貼り付けられた恋人募集中の酪農家たちの顔写真などを紹介している。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169864672.html

農村部に嫁がこないのはどこの国でも同じ現象なのでしょうか?
記事にある恋人探しを扱うウェブサイト”ishynwales.com”を覗いてみました。国内の出会い系サイトさえ近付いたこともないのに、よく考えるとちょっと大胆な行動だったかも……

なんだかというか予想どおりというか、純朴そうな方々の顔写真がランダムに並んでいます。それも男性ばかりではなく女性の写真まで。

まぁ、売られている牛乳に作った人の写真(ホントに作ったのは牛ですが……)が貼られているのは、消費者にとって別の意味でも安心ですね。

記事をよく読み返すと作った人の写真が貼ってあるわけではないようです(汗)
でもでもこの時期、

ぺこちゃんの写真が貼ってあるよりずっと安心ですよね?ねっ?

あなたも手錠でつながりませんか?

 およそ400人の新人警察官、職員、そして子どもたちが18日、自らに手錠をかけて人間の鎖を作り、世界記録に挑戦する。

最長の手錠水泳、最大の手錠コレクション、最短の手錠脱出などの一風変わった世界記録はすでに存在しているが、集団手錠に関してはまだ記録がない。少なくとも公共の場では。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169012305.html

目的はチャリティーの資金集めだそうですが、これからやりますなんて事前に告知しちゃったりして、みんなが手錠でつながった頃を見計らって銀行強盗とか事件を起こされたらどうするんでしょう?(-_-;)

そしたら是非400人がつながった状態で犯人逮捕してほしいなぁ。
もし実現すれば紳士のお国ですから、チャリティは大成功になるでしょうな。

脚光を浴びられなかった科学者達の怨念

 ノーベル賞を受賞した科学者たちは、文字通り「寿命がのびる」ようだ。

中央イングランドのウォーリック大学で行われた研究によれば、化学および物理学の分野でノーベル賞を受賞した科学者たちは、お金と栄誉を手にするだけでなく、ノミネートされて受賞しなかった科学者たちに比べて2年ほど長生きしているそうだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169005438.html

なんだか、イヤな調査だな(-_-;)

こんな調査結果が発表されると、ノミネートまではたどりつくも脚光を浴びることができなかった科学者達が不憫でなりません。
ただ、惜しくも散った方々は栄光を獲得した受賞者よりは多いはず。

現役科学者の皆さん、「ノーベル賞とると早死にする」という調査結果にいずれなるように、是非長生きしてください。
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