すぺるまトリートメント?

 ロンドンの高級美容院が「あなたの髪に究極の輝きを与えるのは、純血種の雄牛の精液を混ぜた溶液」だとし、これを使ったサービスを提供している。

高級美容院「ハリス」が行っているのは、「アバディーン・オーガニック・ヘア」と題された45分間のヘアケアサービス。タンパク質を豊富に含んだ雄牛の精液と、植物の根を混ぜた溶液を使用して客の頭髪をマッサージするという。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170480684.html

”髪はなが〜い友達”というのはわかりますが、なにも牛の精液かけなくても(-_-;)という気がしてなりません。

有閑まだむ「牛のトリートメントお願い」

美容師「はい、かしこまりました。
    ぶっかけ一丁入りましたぁ!!」

そんな会話が毎日繰り返されているのでしょうか?

セイラム氏は「使用する精液は事前に冷凍してあるので、臭いはありません」と話しているという。

そっかそっか、一度冷凍すると臭いは消えるのね。セイラムなんて爽やかそうな名前(?)しているくせにやりますなぁ。サラブレッドの種付料はべらぼうに高いくらい、競馬をやらないわたくしだって知っています。だからきっと牛なんでしょうな。

豪快な年齢詐称?

 先月、67歳でふたごの赤ちゃんを産み、世界最高齢出産の記録をつくった女性は、年齢を偽って不妊治療を受けていたそうだ。

12月29日にふたごの赤ちゃん、クリスチャンとポーを産んだカーメラ・ボウサダさんは、ロサンゼルスの医院の医師たちに、自分の年齢が体外受精プログラムの年齢制限である55歳だと信じ込ませていた。
28日、『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙が報じた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081170102023.html

国内では柳沢厚生労働大臣の発言が波紋を呼んでますが、世界規模になるとやっぱりスケールが違います。(^^)
67歳でふたごというのももちろんびっくりですが、55歳が体外受精プログラムの年齢制限というのも初耳。無事育てられるかはちょっと疑問ですが……。

彼女は自分の年齢でもシングルマザーとして双子を育てるのには何も問題ないと主張している。

双子の行く末はおかあさん次第なのですから、どうか長生きしてがんばってほしいものです。

冷静なお客でよかったね。

 緊急の工事で電車がストップ、乗り換えバスが故障。しかしこの電車に乗っていた乗客6名にトドメの一撃となったのは、乗務員らが真っ先にタクシーに乗り込み、雪降るロンドン郊外に彼らを置き去りにしていったことだった。

火曜日の夜、ウォーキング近郊の交差点に置き去りにされた乗客の一人、アレックス・ウェートさん(37)は「数分後には別のバス、もしくは大型タクシーが到着するから心配しないでくださいと乗務員は言っていました。奴らは“とんずら”したのです」と話している。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169864860.html

どうでもいいことですけれど、とんずらって久しぶりに目にしました。(^^)
とりあえずやっていいことといけないことの分別をつけないといけませんな。

しかし電車が止まりバスも故障って状態でおいてきぼりにされたのにも関わらず、自分達でタクシーを呼ぶという冷静さ。乗務員はおこちゃまだけど、乗りあわせたお客らは見事に大人であります。

”とんずら”してまで向かった別の仕事にも興味がわくところですが、このおこちゃまたちの処分はどうなったのでしょう?
続報を希望します。
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