新手の消毒?シンクに放尿する歯科医

 治療用シンクに排尿したり、歯科治療用器具で爪や耳の掃除をしていた歯科医に有罪判決が下された。

有罪判決を受けたのは、アラン・ハッチンソン(51)。医療裁判所によると、しばしば素手で、しかも手を洗わずに治療を行っていた証拠があり「自分自身、スタッフ、患者の健康を危険にさらした」という。

ハッチンソンのクリニックで16年間勤務している歯科看護士は、治療用のシンクに排尿している場面を何回か目撃したという。

その看護士は裁判で「先生は、慌ててズボンの中に何かをしまい込み、チャックを閉めました。私は先生の背後に歩いていきました。先生が立ち去ったと、尿の臭いがしました」と証言した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081175831659.html

妙に緊張して挙動不振になっています歯医者さん。治療する器具から出る甲高い音が苦手ってひとはきっと多いと思います。でも歯の痛さの方が強烈だからしかたないですよね。

そんな歯医者恐怖症の方にBadNewsであります(-_-;)
引用文のとおり、シンクで放尿し治療器具でグルーミングしていたとんでもない歯医者がおりました。ひどい話ですな。

あなたの掛かっている○○歯科は、治療の合間にうがいするシンク尿の香りはしませんか?


とりあえず鼻を敏感にしておきましょうね。

飛行機の客席も2階級特進?

 ブリティッシュ・エアウェイズの航空便でファーストクラス席にいた乗客ポール・トリンダーさん (54) さんは、目を覚ましてショックを受けた。近くに死体があることに気づいたからだ。

トリンダーさんは、エコノミー席で離陸直後に死亡した年輩の女性の遺体を客室乗務員が移動させたのだ、と、タブロイド紙『ミラー』および『ザ・サン』に語っている。

「遺体は席に縛りつけられていましたが、乱気流のせいで床にすべり落ち続けていました。それは恐ろしかったです。遺体は枕がたくさんあるところに結びつけられておくべきでした」

『ザ・サン』によれば、死亡した女性の娘もエコノミークラスからアップグレードされ、デリーからロンドンまで9時間のフライトを母親の隣で嘆きながら過ごしたそうだ。
『ガーディアン』紙は、この事件は先週起こったと報じている。

ブリティッシュ・エアウェイズはこの件から生じた乗客の困難に対し、謝罪している。 『ミラー』によれば、ブリティッシュ・エアウェイズは「私たちは謝罪いたしますが、乗務員は厳しい状況で働いており、混乱が最も少ないと思われた対処を選んだのです」と言っているそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174441671.html

混乱が最も少ないと思われる対処ですか、なるほど!
だからといって眠っているファーストクラスの乗客の近くってのはどーなんでしょう?びっくりしてそのまま後を追うようになんてことも考えられますからな。

しかし、びっくりさせられた当事者のポール・トリンダーさん、いつもファーストクラスに乗っているのかどうかはわかりませんが、強烈な旅の記憶にはなりますね。

とある調味料についての”紛争”

「HPソース」は英国で最も愛されている調味料の一つだが、その国内生産が金曜日で打ち切られた。100年以上英国で作られてきたソースだった。

英国人が好んで揚げ物やフィッシュアンドチップス(フライドポテトを添えた魚フライ)に使用してきたこのソースの国内生産の打ち切りについては猛抗議する人が続出していた。今後はオランダで生産されることになっている。

容器に貼られたラベルには英国会議事堂が描かれ、「英国のオフィシャルソース」と書かれている。階級に関係なく親しまれているソースで、英首相も愛用の品だ。原材料として使用されているのは、麦芽酢、デーツ、砂糖、リンゴ、トマト、そして香辛料となっている。

HPソースの商標は米H.Jハインツが所有しているが、同社は「オランダ工場の余剰生産能力を活用するため、生産拠点を移す必要がある」と発表している。

中にはHPソースのHPとは“Holland Produced(オランダ製)”の略だと言う人まで現れた。(後略)



http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174103849.html

地元の政治家や新聞各社は生産拠点を移すことに猛反発。また今週には、典型的な英国人として知られるジョン・ブルの装いで工場の屋根に登り、抗議活動を行った人もいるという。



「うちではブルドックですが、お宅は?」


なんて会話で盛り上がっているスーパーマーケットのソース売り場をあまり目にしたことがないので、このブランド思考というか自国のソース好きの様子がなんとなく奇妙でたまりません。

品質が変わらなきゃ別にいいような気がしちゃうんですが、そーでもないんですかねぇ。いま身の回りのものを確認してみるとSONY製マウスはCHINA、CANON製の電卓の保証書はPRINTED IN HONG KONGとなっています。愛用のシステム手帳はHAND MAID IN ITALYです(すみません最後にちょっとだけ自慢入りました ^^)

しかし”HPソース”、正式にはなんと読むんでしょう?
最初、思わずヒューレットパッカードかと思ったんですが・・・。
抗議活動もしちゃうくらいなんですから、イギリスのみなさんはご存知なんでしょうねぇ。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。